日本自動車公正流通さんのブログ -4ページ目

健康を考える、本物に出会う事とは!

今日は健康の事について、広告などを見ていると自分のところで研究もしていないのに、さも発明したような言い方で商品を販売しているのを良く見かけます。こんなのを見る度に私は「消費者は本物とは何か、という見分ける目を持つ必要がある」ことを強く感じます。例えばビタミンを飲めば不足しているビタミンを補える。飲みすぎても余分なものは排泄されるから安心・・・・。飲みすぎて病気になっている人の説明はどうするのか?物を売るための親切ごかしにはっきりNOと言える目を持ちましょう。パンフレットにはよく医学博士の写真が載っていて人を信用させるように使われていますが、あれは裏づけにはなりません。人の発見発明にけちをつける人はいません、だから「これはいい」とお金を貰って言ってくれるのです。裏づけ、例えば特許、特許というと簡単に取れると思っているのかもしれませんが、そんなものではあろません。簡単に取れないし、その発見発明をした方にしか許可されませんので、他人が特許を使用する事はできません。その理論をさも自分のように話す事はできます。あなたの周りにも裏づけの無いものがたくさんありませんか。それと自然のもので誰にでも作れる、販売できるようなものは特許は取れません。昔から伝えられている自然のものや漢方などは対処療法(傷を治す等)には良いものでも人間の身体を本来あるべき自然な状態に持っていくものは少ないし、化学薬品の蔓延している現代では病気の本質をつかむのも難しく、お医者さん泣かせとなっています。無農薬の生活、自給自足の生活ができればかなり良くなるはずですが、腐らなくなった食品や調味料などで私達の身体は汚染されているのです。水にしても購入している人が増えているようですが、浄水器一つをとっても日本には本物は一つしかないと私は思っています。似たものはたくさんあれど本物は一つしかない。浄水器、水を浄水する。フィルターで浄水する、水は垂れ流しのフィルターで本当に浄水しているのでしょうか?販売している水にもたくさんの精製方法がある事を知っていますか。本物に出会えば水は買う必要が無いのです。サプリメントも本物に出会えばいらないのです。

本物に出会うことの意義と価値を知ると、耳も開き、目も開き五感が働き始めるのです。自然に求め、与えられるのです!


信じられない車屋!

今日聞いた話ですが、とても真剣な話で、うちの会社の車は軽も普通車も全部1年車検です。と言ってましたが、そんな1年車検といったら普通にバントラックと大型車や営業車しかないはずです。と答えたら、いや内は毎年車検で千葉の車屋が取りに来ている。とのこと、聞いてビックリ、確認のため車に仕様を詳しく聞いても2年車検の車ばかり。今度車検証を見せてもらう事にして帰りました。

また、わかりましたら書きますね。お楽しみに!

自動車のローンのトリック、知ってますか!

お店のショウウインドウによく貼ってある「ローン3%~」と言うのを見かけますが、車の商談中に%を説明してもらい契約している人はあまりいないようだ。

以前、こんなことがあった、それはお客様の下取り車、新車の値引きはトヨタも日産もほぼ同じで、ローンの月々の支払いだけが大きく違い、お客様は日産が間違えて安いのではと疑い、単にトヨタの手数料金利が高いだけなのにショウウインドウの3%~に騙されてしまっていた。これもディーラーの良くやる数字のマジックの一つだ。

また、月々の支払いだけ気にして、その支払いなら何でもいいなどと、他社でいい加減な商談をした人が、免許取り消しになり車を処分に来たので調べてみたら、5年ローンで購入したのに2年を経過してもまだ元金が減るところまでもいっていないことが分かった。いったい何パーセントで契約したのか聞いたところ「わかりません」というのです。120万の車を購入し(高く買いすぎ)金利もめちゃ高では、消費者はかなわない。

ローンを考えるならば%ではなく、じかにそれにかかる手数料はいくらかを比較するのが分かり安い。これは銀行にも使える。銀行はディーラーより金利が安く見えるように、法律で決められている。例えば100万円をディ-ラーで実質年率5.9%で1年支払いだとすると、それにかかる手数料は32200円、銀行で5.9%だと1年で59000円です。どちらで購入するのが良いのか分かりましたか