日本自動車公正流通さんのブログ -10ページ目
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自動車の流通をガラス張りにするとユーザーが得をする!

イトーヨーカドー木場店と葛西店において初めて中古車販売が許可され、流通業界最大手といわれるヨーカドーで一番信頼されがたい商品ではあるが、このシステムならばという事で1年間テストされ、クレーム0件を達成したシステムがあります。このシステムこそが私達が消費者に薦める日本で唯一の自動車の売買方法です。

自動車の流通をガラス張りにすると次のようになる。是非一度、アクセスしてみてください。

http://koseiauction.jp/

自動車の流通をガラス張りにするとユーザーが得をする!

初めまして、自動車の流通をガラス張りに伝え始めて10年が経ちました。

この10年で、様々な事がありました。今、日本の経済を支えているのは自動車産業といえるでしょうが、自動車と言う商品は経済の浮き沈みを即座に伝える商品でした。過去のオイルショックやバブルの崩壊時にも、いち早く反応して見せたのでした。しかし、バブルが弾けて10数年経っても経済が回復する気配も見せませんでしたので、このままでは自動車業界が崩壊すると思い、自動車の流通を公開する事に踏み切りました。

残念ながら消費者に一番信頼されているディーラーにはできない情報公開のため、当社が流通の情報公開を始めさせていただきました。その結果わずか2年で全国の自動車会社や新規会社が多く賛同し、業界のオークション情報を公開しながらの、流通の公開が始まりました。

その結果、景気が回復していないにもかかわらず自動車の販売が上向きになっていったのです。これは、消費者が当社の伝えたい事に反応し、全国の情報公開を伝え始めた会社に対し、ディーラーで査定0円と言われた愛車を手放して、新車を購入した結果でした。

初めて、景気に関係なく自動車が好調に売れた数年でした。これは日産の○○代表の力でもなく、消費者が公正な下取りに反応し購入を始めた結果でした。

しかし、ここにも残念な事が起きました。公正な評価、正しい査定を臨むシステムを悪用する会社が増えていったのでした。表面上で語っている事は同じなのですが、消費者が知らないことをいい事に、「任せてくださいといって」事故車を販売したりと、悪の限りを尽くしたのでした。

この10年で、消費者の皆さんにも勉強して欲しかったのですが、同じ事を語るので見分けることがとても難しいのです。しかし、見分けるポイントがあります。それは、お任せする前に自分の愛車の査定を比べること、それと購入する前に査定を数社と良く見比べる事です。情報公開しない同じ会社を見比べてもダメです。

時々、こう言う方がいらっしゃいます、いつもやってもらっているところが、とか任せているからとか、一番信用している会社に騙されている事に気づいていないのです。例えば、ディーラーで査定0円、年式も古いしキロ数も乗ったし、もう査定は無いよ。と、自分で決めている。プロでも車を見ないと査定ができないのに、自分で査定を0円と決めている。自動車会社にとってはとても有り難いお客様です。しかし、ここで気づいて欲しい、どうして車の査定ができない自分の口から「自分の車は査定は無い」という言葉が出るのか。それは、ほとんどの方がディーラーの営業からすでに吹き込まれていたということなのです。何年経ったら査定0円、何キロ乗ったら査定0円と言う具合にです。 よく言う洗脳されていたわけです。総国民が洗脳されていたということになるのでしょうか。

とても賢い方が考えた今までの自動車の流通システムをこれから、当社が日本の自動車愛用者の皆様に正しい流通をお話していきたいと思います。

皆様からのご意見をたくさんいただければ毎日、更新できるようになって行きますが、当面は当社のまたは私の35年の自動車の経験をお伝えしていければと思います。宜しくお願いいたします。

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