私たち人間は日々生活を送っていますが、よく考えると奇跡的なことがたくさんあります。
身近なところから考えると、人間はご飯を食べると、自分の意識とは別に食べ物から体が栄養を取り出して、生命の維持ができます。
少し視野を広げると、風が吹いたり、雨が降ったり、雷が落ちたり、地球には重力があったりします。
科学はこれを解明しようと、分子や原子さらに小さくなると電子(マイナスの電気)や陽子(プラスの電気)などにたどり着きます。
しかし、ではなぜ電子や陽子があるのかと聞かれると、科学の視点から答えるのは難しいと思います。
なぜなら、人智を超える目には見えないエネルギーがその仕組みやその存在を創造したからです。
結論まで長くなってしまいましたが、その全ての根本のエネルギーが神様です。
神様は常にお働きくださっています。
例えばですが、酸素が数秒でもなくなってしまったら、人間や動物は生存できません。
空気の神様が常にお働きくださっているから、人間や動物は生きることができています。
空気だけではなく、重力だったり、気象であったりとてつもなく多くの神々様が役割を分担してお働きになっています。
人間の体で考えると、食べ物の神様がいらっしゃるから、食べ物を食べることで生きることができ、五体機能の神様がいらっしゃるから、自分の頭で考え、動くことができます。
同様に太陽が常に光を注いでくれるのも、神様のお働きがあり、宇宙が存在するのも神様のお働きのおかげです。
毎日、朝目が覚めることでさえ奇跡です。
ですから、私たちは神様に日々感謝をしなくてはいけません。
日々感謝をして生きていきましょう。
