3月23日(月)、朝一番に保護司関連の業務にあたり、その後議会へ登庁。午前10時から文教構成常任委員会に出席し、教育部➡️福祉部➡️市民部の順に審査を行いました。
それぞれに議案はあるのですが、ここでは中学校の部活動地域展開について提示された資料(私が要求)を添付して解説をしたいと思います。
令和10年4月には中学校の部活動はなくなり、地域クラブがその受け皿となります。
現在、高砂市内には公立中学校が6校あり、陸上や野球、ソフトテニスなどは全学校に部活動として存在しています。
10年4月以降、現在のスポーツ種目は全て存続可能なクラブの見通しがたっている見込みで、準備が進んでいる様です。
委員会では、下記の内容等を連続で質問をしました。(回答は私の理解で若干間違っているかもしれませんがご容赦ください)
Qクラブの種類が確定するのはいつか?➡️随時募集して確定して行くので「いつまで」という事はない
Q指導者の報酬はどう考えるか?➡️国の動向もあり今後検討する。
Q移動手段は➡️基本的に自転車
Q将来対象者となる小学生保護者への説明は?➡️「スクリレ」(電子媒体)や広報誌に加え、説明会を行って行く。(上の資料の説明会4回は最低限のこと)
私が心配するのは、他の自治体と高砂市が関与するクラブの質の違いによって世帯毎、転居してしまわないか、と言うこと。情報提供と質において、他の自治体に劣らない(出来れば優位性のある)クラブが準備できることを期待します。
3月定例議会も最終週になっていますが、明日も未だ委員会審査の予定になっており、最後までしっかりと審査したいと思います。
では、明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)
