5月12日(火)、朝会社に出勤後、早々に議会へ移動。本日議会では午前10時から議会運営委員会が開催され出席しました。

その内容は来週19日(火)、20日(水)に開催される臨時議会に関することで、ここでは主な提案内容として下記2項目が発表されました。

1)高砂市民病院の指定管理者の指定:公益社団法人地域医療振興協会を指定管理者として指定

2)物価高騰対策重点支援金として、水道基本料金1期(6月・7月)の減免

 

特に1については令和9年度から20年間の指定で債務負担行為として116億円(今後20年間にかかる費用:単年で5億8千万円✖️20年)が計上されています。

公共サービスとして医療を提供することは大切だとは思いますが、これに建設費(現在の見込み138億円)を加えた歳出でこれからの高砂市が「市民満足度向上」を目指し、その結果を得る政策を実施していけるのか、分岐点にきていると思います。

今、現段階でそれなりの立場で関与している者でこれから20年先も関与している者がどれ程いるのか定かではない中、未来を見据えて適切な判断をしないといけないと思います。

 

議運終了後、早速午後1時から議案勉強会を行い、その後は再び会社へ出向き、最後の「たかお治久後援会報」原稿の打ち合わせ。会報に掲載する為に本日撮影したのが👇(サンモール跡地)

このサンモール、昭和40年代後半に時代の最先端を行く(?)形でオープンして“憧れの象徴“的エリアになったのではないかと思うのですが、その後には近くの商店街が廃れ、このショッピングモールも閉鎖。未来を見据えてどうあるべきか、を考えることの大切さを思います。

 

今、市民病院をどうすべきか、20年後やそれ以降を見据え何が最適なのか、責任の取りようも難しいですが判断をしないといけません。

 

では、明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)