本から学ぶ5つのポイント -34ページ目

自分から教わる技術

「自分から教わる!」技術


5つのポイント

★教わったことを実行に移すしくみ
 4つのことを書いた表を用意しておく
 ①教わったこと
 ②(教わったことを)どう使ったか
 ③(教わったことが)実際にできたか
 ④(教わったことが)役に立ったか

★教わったあとでする質問のポイント
 ①教わった内容で、わからなかったこと
 ②教わった内容を実行に移す際のポイント
 ③教わった内容と現状とのギャップを埋める方法

★ザイアンスの法則
 相手への接触回数が増えると、相手から受ける
 好意度も増す
 ⇒単純接触の法則

★”久敬”で教わる
 久しうしてこれを敬す(論語)
 相手とどれほど長く交際をしていても、常に相手を
 敬い、礼を尽くして接する

★自分にふさわしい教わる相手とは
 ①自分の好きな人
  この人に教わりたいという感情を大事にする
 ②常に学んでいる人
  「自分はこうしている」という現在進行形で教えて
  くれる
 ③失敗、挫折経験がある人
  親身に受け止め、良い方法を教えてくれるはず
 ④平凡な人
  自分と教えてくれる相手に大きな感覚差がないから
 ⑤スパルタ先生
  強制力をしかけておく


教わるって深いですね。


人見隆之さん
ありがとうございます

サービスの教科書

サービスの教科書


5つのポイント

★おまけとは
 サービスではない
 ⇒売るための作戦
 ⇒セールス

★お客様に対して
 ①目の前にいるお客様は大切にしなくては
  ならない
 ②お客様からのクレームには、真摯に耳を
  傾けなければならない
 ③できるだけ多くの人に満足してもらうこと
  が大切である
 ⇒目の前のお客様は、大切にする価値が
  あるかどうか?

★クレームへの対応
 感謝し、共感する
 ①お詫び
 ②指摘への感謝
 ③事実関係の確認・説明
 ④指摘への改善策…具体的に伝える
 ⑤指摘への感謝・お礼の言葉

★サービスセンスを感じるアプローチ
 ①相手の言葉で語る
 ②共感する部分を伝える…具体的に
 ③相手にとって、自分は何ができるかを伝える
  「お困りのことはありませんか?」

★サービスとは
 ①お客様からお金を受け取れるもの
 ②お客様からお金を受け取る自信があるもの
 ⇒自分が提供するサービスに対して
  1)できることを決める
  2)やらないことを決める


この本を6年前に読んで、サービスに対する認識が
ガラっと変わりました。


高萩徳宗さん
ありがとうございます

顧客獲得セミナー成功法

顧客獲得セミナー成功法


5つのポイント

★興味を惹かれた目次
 ・無料セミナーはやめなさい
 ・「ジョイントベンチャー」という開催方法
 ・無名だった僕が100人を集客した舞台裏
 ・終了時間は厳守しろ


★セミナー開催のメリット
 1)お客さんとの信頼関係が築ける
 2)価格競争に巻き込まれない
 3)営業活動がシステム化できる


★顧客獲得型セミナーとは?
 「集客から顧客化」までの流れ
  1)集客
  2)セミナー
   あなたのお客さんとして当てはまる人を選んで、
   情報を提供し、
   相手の問題点を顕在化させることで現状に気づきを与え、
   利用のお客さんに導いていく作業をする場
  3)個別相談
   お客さんの問題点を明らかにする場
  4)販売・契約
  5)紹介依頼

 そのために、あなたがすべきこと
  1)顧客にしたいあなたの理想のお客さんを決める
  2)そのお客さんが抱える問題点と解決策を用意する
   (商品やサービス)
  3)商談中に考えられる疑問や不安と、契約を決心する
   ための要素を考える
  4) 3)をセミナーの内容にする
  5)理想のお客さんが望む、個別相談へのフックを考える
  6)理想のお客さんを集客するための媒体を選ぶ

 核となる考え方
  1)理想のお客さんに適切な情報を与える
  2)理想のお客さんではない人には、途中で断りを入れる


★お客さんの心の中の「4つの質問」
 1)あなたは何を売ろうとしているの?
 2)それは私に何の得があるの?
 3)それって、おいくらするの?
 4)そもそも、あなたは信用できるの?


★流れを引き寄せるトーク集
 1)集客
 2)セミナー(アプローチ)
  時間が足りないとき
  「今日お話したかったことは、これで全部話すことが
   できました」
 3)個別相談(クロージング)
  最初のひとこと
  「セミナーは楽しかったですか?」
  「セミナーで印象に残った点はどこですか?」
  参加者に自ら話してもらう質問
  「こうやって個別相談に来られるからには、○○に
   ついて何かしらの問題や不満をお持ちだからと
   思いますが、それをまず教えてくれませんか?」
  クロージングの切り出し方
  「今、問題点が明らかになったわけですが、その明らか
   になった問題点を知って、どう思いますか?」
  「では、その問題を解決したいと思っているということ
   ですか?」
  「では、その解決策をご自身で勉強されて実行なさっても
   いいし、もしご希望されれば私と一緒に解決していく
   こともできますが、どうなさいますか?」
  クロージングで明確な「YES」がもらえないとき
  「結構ですよ。
   では、いつまでにお返事をいただけますか?」
 4)販売・契約(プレゼンテーション)
  確認する質問
  「本当に○○でいいですか?」
  「本当にそれで全部ですか?」
  「本当にこれで確かですか?」
  「本当にこの予算でお支払いできますか?」
  「もしあなたが私と契約をしない理由があるとしたら、
   それは何ですか?」
  「今の状況を変えられない、何か特別な理由があるん
   ですか?」
  「ご予算は、おいくらまで考えていますか?」
  「私に依頼する上で何か障害になることがありますか?」
  「私以外にどなたか相談をしなければならない人は
   いますか?」
  「これらの条件をクリアーできたら、実行することに
   問題はありませんか?」
 5)紹介依頼
  紹介を増やすひとこと
  「今回のプランのどこが最も気に入りましたか?」
  「ぜひ、その感動をその言葉で伝えてご紹介ください」
  紹介された方がセミナーに来てくれたとき
  「あっ、○○さんから伺ってますよ、お会いするのを
   楽しみにしていました」



遠藤晃さん
ありがとうございます

幸せを生む〈魔法〉

幸せを生む“魔法”


5つのポイント

★念を継がない
 たとえ憎しみの心が浮かんでも、それを持ち続けず、
 発展させないようにせよ


★人から与えられた苦痛をひどく感じる理由
 小脳の作用
  当たり前(予測できること)と思えることは
  気がつかないようにする(=感覚を抑制する)
  作用がある
 ⇒自分の感覚を抑制して、あまり感じないようにする
  ところが他人にやられた時には、抑制は働かない
 ⇒他人から受けた苦痛を過大評価し、自分が与えた
  苦痛を過小評価するという傾向が生ずる
 ⇒私たちは
  少し少なめに反応して
  ちょうどよい


★幸せを生む魔法の術
 できるだけものを思わない時間を作ろう
 考えないということを最高の徳と考え、実行しよう
 これこそが幸せを生む魔法の術である
 ⇒人は考えることでは幸せにならないのです
  考えないことで幸せになるのです
 ⇒考えるということは、智慧の作用ではなく、
  妄想の作用です

 【正定】
  過去を思い出して苦しむ
  思い出さなければ苦しまない
  他人のことを思って憎む
  思わなければ憎まない
  将来を考えて心配する
  考えなければ心配しない
  全ては自分の心が決めることで、
  他人は自分の代わりに決められない
  ⇒心がすべてを決める   

 【法句経72】
  思うことなかれ
  思いは自己を不利にし
  幸運を遠ざけ
  自己の心を打ち砕く
  ⇒自分の心を傷つけるようなことを思い出さない


★心を安定させるには
 四念処法(しねんじょほう)
 1)身念処法(しんねんじょほう)
  自分の身体の動きを自覚し、それを自分に説明
  (報告)していくもの
 2) 受念処法(じゅねんじょほう)
  自分の感覚を自覚する
 3)心念処法(しんねんじょほう)
  自分の感情を報告する
 4)法念処法(ほうねんじょほう)
  すべての事象は因縁により生起し、無我のみが
  真実だと観察する
 ⇒私たちが身体を動かしたりしているときには、
  感情とか、乱れた気分が抑えられ、平常心に
  なることができることが知られている


★幸運をもたらす基本的な発想
 1)人間に生まれたことを感謝しよう
 2)すべてをまかせきろう
 3)小さなことを大切にしよう
 4)すべては自分が主人公と考えよう
 5)人の幸せを祈ろう
 6)困ったことは起こらないと信じよう
  困ったことは起こらない
  今までも本当に困ったということは起こらなかった
  これからも起こらない
 7)苦しみは善の貯金と考えよう
 8)あれこれ考え迷うのをやめよう
 9)瞑想で心の平安を保とう
 10)まず実践してみよう
 11)考えごとをやめよう


これから定期的に考えない時間を創ります



高田明和さん
ありがとうございます

学習革命

学習革命


5つのポイント

★使命感
 塾に来る生徒、100人中100人全員の成績を
 目に見えて上げる
 ⇒生徒自身が自発的に学ぼうとする仕組みを
  作ること

★最強学習法「学力アップの方程式」
 学力アップ=やる気×学習の質×学習量

★”やる気”を高める工夫
 ”やる気”は、
 「短期間で目に見えて結果に出す」
 ことによって起こる
 ⇒情報量を絞る
 ⇒学習法を単純化・普遍化する

★生徒たちが自ら動き出すためには?
 「何を、どのように、どれだけやるか、
  そうするとどのような結果がでるのか」
 を明確にする

★成績を上げるコツ
 一点集中


これって受験生だけでなく、何かを実現したい大人にも
適用できる手法ですね。



冨永賢宏さん
ありがとうございます