本から学ぶ5つのポイント -15ページ目

1億売るオンナの8つの習慣

1億売るオンナの8つの習慣


5つのアイデア

★初対面での「3つのステップ」
 ①事前にお客様のことを学習し、リスペクトを前面に出す
 ②自己紹介するときは、プラスαのワードをつけている
 ③会う前の印象と実際に会ったときのギャップを伝える

★お客様の笑顔を引き出す「3つのポイント」
 ①「ありがとう」を重ねて、感謝の気持ちを伝える
 ②お客様の「行為」についてほめ続ける
 ③「お世辞抜きですが」と本心を開示している

★メールを無駄に続けないためのポイント
 ①最後のメールは短めにする
 ②質問は入れない
 ③最後の一文に「(ご返信は不要です。どうぞお気遣い
  なくお願い申し上げます)」とひと言添える

★「YES、AND」交渉術
 ①「YES×YES」でとことん承認する
 ②「YES、AND、HOW ABOUT~」で話を展開する
 ③一貫して冷静に交渉を進める

★確固たる信念を築き上げる方法
 ①営業活動において「どんなときに幸せを感じているか」
  を書き出してみる
 ②自分の仕事がどのように社会と関わって、貢献できて
  いるかを考える。
 ③辛いときこそ、「何のためにこの仕事をしているのか?」
  自問自答してみる



太田彩子さん
ありがとうございます

免疫力が強くなる言葉の法則

免疫力が強くなる言葉の法則


5つのポイント

★夢があり、目的があり、それに向かって行動している
 時、神経伝達物質、ホルモン、免疫物質の生成が活性化
 します。
 夢や目的は細胞のエネルギーに変換されます。
 言葉やイメージ・映像に変換された夢や目的は、まるで
 脳内の原子力発電所のように強力です。

★エネルギー不足
 まずは「食」です。
 本棚を見ればその人がわかるといわれますが、食をみれば
 その人の肉体・精神がわかります。
 何を食べてきたかがその人そのものなのです。

★解釈の失敗を改め、再解釈のための基本ステップ
 1. まず起こったことを紙に書き出します
 2. 相手の解釈を考えてみます
 3. 当事者ではない第三者ならどう解釈するでしょう
 4. 私と相手にとって最も良い解釈はどんな解釈でしょう
 5. あなたの夢や希望、目的、使命にとってこの体験は
   どんな意味を持つのでしょう

★思考が感情を生み出す
 1. 自分が知っていることには限界がある
 2. 自分が信じていることも完全ではない
 3. 相手が言葉遣いを間違うことがある
 4. 自分には無い考え方が相手にはある
 5. 立場で見方は変わる
 6. 社会や家庭の価値観はみな異なる

★呼吸をすること、息をすること
 呼吸をすることはすなわち生きることです。
 「長生き」は「長い息」と「長命」の二重の意味を
 持っています。
 ゆっくり呼吸することが健康回復には必要です。



工藤清敏さん
ありがとうございます

まず、自分の力で歩いてみなよ!

まず、自分の力で歩いてみなよ!


5つのポイント

★闘魂~闘うべき相手は誰だ?
 他と闘うか、自分と闘うかが、
 成幸への大きな分かれ道になるんだ。

★怒るんじゃなくて、叱る
 本気で叱られた人は、
 本当に愛されているんだよ。

★大きな声を出そう!
 元気な声で挨拶したら、それは、
 人の心の奥の方まで届くんだよ。

★仁義をきれよ
 まずは、仁義をきって
 先に相手のためになることをするんだ。

★商いは手段
 商売ってね、そうやっていつまでも、
 人を喜ばせて、人をいかす方法を考える
 ことなんだと思うんです。



清水克衛さん
ありがとうございます

営業は説明するな!

営業は説明するな!


5つのポイント

★「共感・納得」とは
 こちらの投げかけに相手が「YES」を出すこと。
 お客さまが完全にボールをキャッチすること。
 
★お客さまに理解してもらうための共感づくり
 「理解させよう」と力むのではなく、
 「共感してもらおう」
 「共感してもらうために余裕を持とう」
 「共感してもらうためにお客さまの話を聞こう」
 と営業の姿勢を変える
 のです。

★理解の5つのプロセス
 ①営業の言っていることがわかる
 ②わからないところを営業に質問する
 ③営業が説明してくれた提案内容の意味がわかる
 ④提案内容を理解し、自分の意見を考え始める
 ⑤提案内容に納得する、もしくは反対する

★職種分類パターン
 営業
  人間関係重視のお客さま。
  相性を大事にします。
 品質管理
  データを信頼し、分析を好みます。
 社長
  利益重視タイプで即決型です。
 右へならえ
  反論するより同意するのを優先するタイプ。

★お客さまは素人だからこそ、自分のわかる範囲でしか
 判断しないのです。
 いいかえれば、わかる範囲でしか理解できないのです。




藤原毅芳さん
ありがとうございます

サービスの心得

サービスの心得


5つのポイント

★サプライズ以前にやるべきこと
 サプライズを望むお客様も大勢いるのは事実ですから、
 その期待に応えるべくサービスメニューを作り込む
 ことに何ら問題はありません。
 ただし、責任者が見失ってはいけないのは、すべての
 お客さまに基本的なサービスをしっかりと提供できて
 こそのサプライズだということです。

★提案は「松竹梅」で
 ほとんどの善良な消費者は「値段だけでは決めていない」
 はずです。
 しかし、人は何が違うのかわからないと、一番安いもの
 に手を出してしまいます。

★お客様を忘れるとお客様から忘れられる
 情報発信の目的はただひとつ。
 「私たちはあなた=お客様のことをちゃんと覚えて
  いますよ。忘れてはいませんからね」
 というメッセージをお届けすることです。

★クレームは共感で乗り切ろう
 一般的なクレームの場合、怒ることを目的として怒って
 いるお客様はほとんどいません。
 大抵のお客様は「怒っている」のではなく「困っている」
 のです。

★何かあってからでは遅い
 見過ごされがちな「なんとなく気持ち悪いこと」を一気
 に解消しましょう。
 リスク管理は「なんとなくいやなこと」を先送りしない
 意識づけから始まります。




高萩徳宗さん
ありがとうございます