京都食堂にてはじめて出会った大豆もやし和え物
オーマイニュース | 朴ヒョンクック | 入力 2015.12.04 09:06
[オーマイニュース 朴ヒョンクック記者]
▲ 京都ブルコギ食堂「天壇」はおかずとして我が国の食べ物である
大豆もやし和え物、チヂミ、チャプチェ等を積極的に活用しております。
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日本人は殆ど大豆もやしを食べません。そのためか普通に容易く大豆もやしを買うことも出来ません。勿論大阪鶴橋や韓国人が住んでいる所には買うことが出来ます。日本関西地域にても偶に大豆もやしを売っている所もありますが多くなく極制限されてあります。
大豆もやしの代わり日本人は主に緑豆もやしを多く食べます。日本に緑豆もやしが紹介されたのもそんなに経ってないです。1960年代中盤、台湾から日本にラメンが入って来てからそのラメンに入れる薬味として食べ始めたそうです。それに比べて韓半島にては高麗の時代や朝鮮時代に大豆もやしや緑豆もやしを食べたとの記録があります。
▲ 日本にて生で食べれる肉は牛の胃だけです。牛の三番目の胃と食卓の模様です。 |
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▲ 食卓の真ん中にある鉄灸にて肉や海産物などを焼いて食べます。 |
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先月、26日、夜、京都にある「天壇」と言うブルコギやさんに行って来ました。その店にては肉は種類によって注文して食べますが、おかずはバイキング式で自由に食べられました。そのおかずは大豆もやし和え物、大根のナムル、チヂミ、チャプチエなどで大抵、韓国の料理でした。昔からわが国の人達の食べ物が日本人の口に合ったようです。特に日本飯屋にて大豆もやしを見たのは初めてです。
殺生を禁じる仏教の教えや食べ物の不足している日本では獣を屠ったり肉を食べることに慣れていなかったです。1960年代以後、急速な経済成長と食生活の変化により肉を本格的に食べ始めました。日本人は肉を食べる時、主に専門食堂に行って食べます。家で肉を料理して食べる場合は少ないです。
日本人が肉の料理を家でしない理由があります。個人的に肉料理に自信がないこともありますが日本の家の構造による原因もあります。日本の家は大低木で作られた一戸建て住宅やマンションや内装材の柔らかい石膏ボードや壁紙になってあります。
家にて肉料理をして食べたら肉の匂いが家内に染み込んで匂いが無くなるまで一週間程かかります。特に火で焼いて食ベるブルコギの場合は更に酷くなります。よって、日本人は家で料理するより専門食堂にて食べます。
日本焼肉やにて韓国式カルビ肉は食べ難いです。日本にて骨付きの肉を買い難いからです。我が国の人達は肋骨に付けている肉をそのまま焼いて食べます。日本ではその場合はあまりありません。肉を部位別に綺麗に薄く切って出します。
▲ ワカメスープとタマゴスープです。ワカメスープには竹の子と大根が入っています。タマゴスープは中国式です。 |
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又、もう一つ、日本焼肉やでは生肉を食べられません。何年前から生肉を食べて食中毒で人が死んだこともありました。だから日本政府から強力に取り締まってるため生肉を売ってないです。生肉の代わり牛の胃部分を生で食べてみました。多分、牛の胃は生で食べれるようです。
天壇食堂には肉だけではなくイカや剝き身等、海産物も注文して食べることが出来ました。肉やだけど肉だけではなく魚なども売っていました。そして韓国のワカメスープや中国式のタマゴスープなども食べられました。
但し、ワカメスープに竹の子を薄く切って入れました。竹の子を入れたワカメスープは日本で初めて食べました。韓国ドラマの影響かワカメスープは韓国では誕生日や赤ちゃんを産んだ後食べることは皆知っていました。
食べ物には国境がありません。人達があちこちを旅したり味わったことを自己式にアレンジしたり混ぜて作ったりします。日本天壇食堂も隣の我が国の色んな食べ物を積極活用し顧客様を呼び集めています。
今まで日本ではあまり食べてない大豆もやし和え物まで積極的に紹介してるのを見ると破格的です。多分、日本の天気は湿気が多いから大豆もやしが容易く痛むから食べなかったようです。
参考> 天壇(TENDAN)食堂、http://www.tendan.co.jp/
, 2015.11.28
参考文献> ハンボクジン、我々が本当に知るべき内の百草の飲食 2、ヒョンアムサ、 2005.2
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追記 |朴ヒョンクック記者は日本龍谷大学国際学部にて主に韓国語を教えています。

