中·日 高速鉄輸出1勝 1敗
インドネシアは 中、インドは 日が 受注 日本工事費の折半借款提供
朝鮮日報 | 東京/キムスヘ特派員 | 入力2015.12.09. 03:06 | 修正2015.12.09. 08:45
기사 내용
新興国市場高速鉄輸出戦争にて今度は日本が中国を勝った。
安倍晋三二本総理がインドに新幹線を敷くため)11日出国することになったと日本·インドの言論が伝えた。安部総理は12日ナレンドラモーディインド総理と会いインドの初の高速鉄事業を日本が受け取ることに最終的合議をする予定だ。和泉洋人総理特別補佐官が予めインドを訪問し詳細な事項を最終的に調律することになった。和泉補佐官はインド言論に "新幹線が日本の社会·経済·ライフスタイルを置き換えたようにインドも変化させる"と述べた。
インドに輸出される新幹線
区間:ムンバイ~アフマダーバード(505km)
費用:9800億ルピー(約17兆2900億ウォン)
円借款:折半以上(9兆5700億ウォン)
償還条件:0.5%利率で50年据え置き
工期:2017年着工、2023年竣工
交通時間短縮効果:現在8時間→2時間
(資料:日本経済新聞・イコノミックタイムズ)
工事区間はインド最大商業都市ムンバイから西部アフマダーバードまで505㎞だ。全体工事費9800 億ルピー(約17兆2900億ウォン)の中折半以上(9兆5700億ウォン)を二本がインドに長期低利で貸すことになった。0.5%利子で50年据え置き償還の異例的条件だ。今まで円借款は1.5%利率で25年据え置き償還だった。インドは今後7区間をもっと計画中だからインド大陸に新幹線が全部敷かれる可能性もある。
高速鉄輸出事業はアベノミクスのもう一軸だ。過去には大手企業が個別的に車両のみ売ったし輸出対象も台湾しかいなかった。しかし阿部政権に入ってから戦略を変えた。車両は勿論、電気設備·自動制御装置·運行ノーハウまで一編に輸出する「パッケージ型」だ。
今度のインド事業を巡って中国と日本は最後まで競争した。三ヶ月前、インドネシアにては中国が日本を押さえてジャカルタ~バンドン(150㎞)高速鉄事業を取った。当時、インドネシア政府は財政の負担のため事業自体を白紙撤回したが中国が "債務保証なしで高速鉄を敷いてやる"との型破りな条件を出したら中国の方に向き直った。
- Copyrights ⓒ 朝鮮日報 & chosun.com、無断転載及び再配布禁止 -
この記事の住所 http://media.daum.net/v/20151209030604690
