20150412京に生きる琳派の美の美展 | koscheiのブログ

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きまぐれに
書きなぐります。

4月12日(火)京都文化博物館で、日本画と工芸、陶芸作家が琳派を意識した作品を発表するという展覧会です。
それぞれの作家が琳派を解釈して、自分の作品を作るのですが、予想以上に良かったです。
染織は別にして、日本画は50号程度、陶芸は、大きい目の花瓶程度、この程度の大きさの方がみやすいように感じました。

良かった作品や作家を何名か紹介したいのですが、撮影禁止。
名前だけ書いても仕方がないのでやめておきます。

著作権法によると作者没後50年経たないと画像を自由に使えない。
ここの200人の作家も、きっと没後50年の内に忘れられるのでしょう。

むしろ、美術作品はオリジナルの表現力で勝負しているのだから、写真撮影自由、ウェブ公開自由にした方がフアンが増えて良いと思うのですが如何でしょうか。

興味ある方は、クリエイティブコモンズ、サムライツリザーブド(some rights reserved)を検索願います。

なお、最近はグーグル検索でもクリエイティブコモンズ状態の作品を検索できます。
でも、美術作品がこの状態で公開されていることは稀です。

作家が、再掲を嫌がっているばかりだとは思えません。
クリエイティブコモンズがまだ十分に知られていないではないかと思うのです。