★嵐ツアーが始まった
嵐のラストツアー「We are ARASHI」が、札幌3DAYsを皮切りにスタートした。
そこまで民放各社での扱いがないのは、まあ、そうなんでしょう、という感じ。
いまだに「今回のライブは300万人が申し込むので、20倍の狭き門」という記事をみると、しっかりと調べていないのがまるわかりだ。周知のとおり、今回のライブに申し込めるのは2025年5月6日以前からFC会員を継続している人のみ。しかも、高精度の顔認証を採用しているので、それ以外の人が入り込める余地はまずない。当ブログでは多くても90万人、ひょっとすると70万人くらいなのではないか、と予想している。したがって、ライブ規模から考えれば、余程頑な東京固定ファンでなければ、ほぼほぼ全員行ける、まさにボーナスライブとなる。こだわらなければ全員が行ける、そう思っている。そんな夢のライブが3月13日、いよいよ幕を開けた。
★3次募集でも落選した人がいる
ここまでの道のりが、実はそこまで楽なものではなかったことは経験者ならばわかるだろう。7割近い人が当選した1次。9割近い人が当選した2次。ほぼ、これで全員当選すると思われた3次。しかし、ここに落とし穴があった。「札幌をお選びいただければ当選のご案内をできる見通し」とまで言われていたので、決死の覚悟で「札幌」もしくは「第4希望あり」にしたにも関わらず、無情にも落選した人がいた。まさに落とし穴どこか、奈落の底につき落とされた気になったことだろう。心中を察すると胸が痛む。結局、奇跡の4次募集はなく、ツアーが始まってしまった。
★札幌公演では制作開放がなかった
最後の最後、淡い期待をもって待ち続けた「制作開放」の案内もなかった。全滅組にとって、これほど辛いことはないだろう。あれだけ「当選の見通し」と言っていたにも関わらず、一縷の望みもなくなってしまったのだ。これで本当に終わりなのか?いや、ちょっと待ってほしい。まだ諦めるのは早い、とお伝えしたい。
★救済は必ずくる
これは淡い期待、などというものではなく、かなり確信に近いものがある。その理由をこれから書いていく。まず、札幌公演をみてみると、どうやら動員数は1公演「4万人」規模だったようだ。札幌ドームは他と比べてもキャパは大きい方であり、最大5万5千人近く入れることも可能だ。それなのに、なぜ4万人だけだったのか?会場はかなり余裕があったようで、アリーナ席、スタンド見切れ席など、詰めればもっといけたようだ。それなのに、なぜ落選者を出してまで4万人にしたのか?それはきっと会場ではなく、北海道という地域がそうさせたと考えられる。3次募集の当選発表は3月3日だった。初日公演のわずか10日前だ。ご存じの通り、札幌にはすでにホテルの空き室はほぼない状態。飛行機を含め、交通機関もほぼなくなっている状態だった。ここにあと数万人規模の観客を呼び寄せるのはかなり無理があると判断したのではないか。3次で当選したのはわずかな本州組をのぞいて、ほぼ地元北海道組だったのではないか。本州全滅組では、なるべく遠征にならないように、今後の東京、名古屋、福岡、大阪での「制作開放」がくるのではないか。そう考えている。
★嵐らしさという信頼
こう思えるのは、やはり嵐というグループへの絶大なる信頼があるからだ。彼らはスタッフ含め、ファンを本当に大切にしている。そんな彼らが、果たしてずっと会員でいてくれている人たちを置いていくだろうか?立ち見席を作ってでもみんなでライブを作り上げよう、そう考えるグループのはずだ。だれも置いていかない。だから、今うちひしがれている人は諦めないほしい。嵐を信じて欲しい。そんなこと私に言われなくてもわかっていると思うが、本当に諦めないでほしい。必ず、彼らに会える。そう信じてこれからも嵐コールを送り続けよう。