私は

なぜか

お経が好きです



お寺めぐりをしてる時に

ときどき聞こえてくる

読経は

ほっーとします




ありがたい気持ちになります




実は

宗派によって

お経のあげ方が違うため

お坊さん方の

こだわりも違うとのこと



例えば

抑揚をつけて

大きな声であげるとか

木魚を裏打ちするとか



ほー

知らなんだ

です




でも

あの木魚

ときどき使うことが不得手だからと

使わない方もいるらしい




ですからお坊さんは

ボーカリストとしてだけでなく

ドラマーとしてのセンスも

必要なわけです






だから

稲垣潤一さんは

いけるわけです

お坊さんとして






でも


でも

私はなぜ好きかなと考えると

ありがたいお経の意味ではなく

呪文みたいな言葉と

一定速のリズムが

ちょっとトリップ感があり

ハウスっぽいから




気づきました






ん?



不謹慎ですか?




でも

やっぱり

私は

お経が

心地よいです



ありがたい気持ちになります



それは

間違いないです






















今 私は

恋こがれてる人がいる



でも

REALな恋はしてない



遠すぎて

REALとはいえない



だから

最近

どこか

こそばゆい

なんだか

イマジネーション働かせすぎな

ポエマーなブログになるのかも



いけませんなー

これでは

いけませんなー





もすこし

女を磨いていかないと

いけませんなー




楽しいからといって

女の子とばかりではなく

たまには

男の子とデートとかしないと

いけませんなー




いけませんなー




でも

好きでもない子とは

絶対

デートできないんだよなー





これ




いけませんかなー















私の金銭感覚は

変かもしれない






時々思う



安いからといって

気に入らなければ

100円でも手は出さないし



ブームでも

必要なければ

買わない



かといって

値の張る高いものでも

作り手のこだわりが感じられたり

ストライクな好みだと

明日からお茶漬けだわ

とか冗談いいながら

頑張って買う私

もちろん

無理しないのを原則にして


だから

帝国ホテルで

大好きなシャリアニンパイを

予約してまで買ったり



わざわざ敷居高い

憧れのインペリアル・バーで

これまた憧れだった

ティンカーベルという

カクテルも頂けば



安くて美味な

吉野家の鰻丼も

よく食べにいった



また

京都の老舗料亭で

懐石もいただけば



美味しい大衆居酒屋なら

探しまくってまでも行くほど大好き

(とくに

大阪難波にある居酒屋さんは

あのごった返した雰囲気が好き♪)



結局は

必要だったり

美味しかったり

雰囲気や居心地が

自分好みならば



高級料理でも

ジャンクフードでも

間違いなく

飛びつく





こんな価値観

よいのか悪いのか

わからないけど



食べるといえば…




おいしそうに食べる人



食べたあと

嬉しそうにしてる人



そんな人の顔を見るの

好きだなー