私は
なぜか
お経が好きです
お寺めぐりをしてる時に
ときどき聞こえてくる
読経は
ほっーとします
ありがたい気持ちになります
実は
宗派によって
お経のあげ方が違うため
お坊さん方の
こだわりも違うとのこと
例えば
抑揚をつけて
大きな声であげるとか
木魚を裏打ちするとか
ほー
知らなんだ
です
でも
あの木魚
ときどき使うことが不得手だからと
使わない方もいるらしい
ですからお坊さんは
ボーカリストとしてだけでなく
ドラマーとしてのセンスも
必要なわけです
ね
だから
稲垣潤一さんは
いけるわけです
お坊さんとして
ね
でも
でも
私はなぜ好きかなと考えると
ありがたいお経の意味ではなく
呪文みたいな言葉と
一定速のリズムが
ちょっとトリップ感があり
ハウスっぽいから
と
気づきました
ん?
不謹慎ですか?
でも
やっぱり
私は
お経が
心地よいです
ありがたい気持ちになります
それは
間違いないです