キレイゴトを言うのは

キレイゴトなんかじゃすまされない現実と

向き合ってる自分への

小さな癒し

嘘くさく聴こえることもわかってる

ただの慰めにしかならないこともわかってる

でも心の奥底には持っていたい

いつか自分も

そうなれるんじゃないかなっていう

希望という気持ち


本当は

コーヒーを飲むと

胸焼けがして



しまいには

動悸のする私



こんな私が

スタバに通うのは

おかしいでしょか?



あの店先から漂う

芳醇なアロマ



飲めない私でさえを

誘ってくるのです



だから行くのですが

いかんせん

コーヒーが飲めない



子供の頃から

そんなに好きではなかったけど

10年くらいまえに

飲めない体質なんだと

はっきりわかり

それ以来飲むのを控えてます





でも

少しくらいは大丈夫です



カフェインの問題なんだと思うので



でもミルから挽いた

本格的コーヒーなんてのは

多分むりなのです



以前京都で

老舗のコーヒーを頂いたら

ドキドキしっぱなしで

大変でした



だから

紅茶か

オレンジジュース



もしくは

ハーブティー




いつも

ランチのあとに

たいてい出される

コーヒー



あれを

紅茶に変えていただくのが

いつも偲びなく思うわたしです




泣きたいときは泣き続ける

笑いたいときは笑い転げる

心がそうしたがってるなら

そうしたいように



それを今は許そうよ

なすがままも

たまにはいい