明日から4月ということで…
今日は
朝からずっーと
冬物のお洗濯してました
というのも
今年は冬物
クリーニングへは出さずに
家で洗うことにしまして☆
ぞくにいう
ホームクリーニング♪です
というわけで
朝から格闘してました…
もちろんコート類は
プロにおまかせですけど
(^^;
で
あれもそれもと
洗える冬物を全部洗って
先ほど取り込み終了し
今からアイロン掛けです
しかし
大変なことになりました
(-_-;)
ただいま
すごいことになっております
我が家(笑)
まあ…
ぼちぼちとがんばります
そんな
お洗濯の間に
今日は雑誌の整理なんかもしてましたら
ふと
とある雑誌に掲載されていた
スリル・ミー
初演の記事を発見☆
人気の舞台となった
初演前のスリル・ミーへの
二組の"私"と"彼"が
意気込みを語られていました
で
そこから
私なりにひろったキーワードたちを…
まずは
22曲あるナンバーのうち
"私"は19曲
"彼"は15曲(くらい)
歌われ
デュエットが多いということ
そして
シビアなストーリーを
ストレートプレイではなく
ミュージカルで表現することによって
お芝居が更にドラマティックに
そして
切迫した音楽とともに
演者や客席が
より追い込まれていくこととなること
2人の関係は
幼馴染みで子供の頃からいつも一緒
どちらも頭がよく
高校も2年で卒業し
大学も飛び級で卒業したエリート
特に"彼"は
ニーチェに心酔
「超人論」を崇拝して
自分は超人だ
というところに行き着いていく
しかし
そんな完全でありながらも
"彼"に宿る人間っぽさが
最後は
"彼"を壊していくということ
そんな"彼"を
"私"は大好きで
いつもそばにいたいと思い
いつも見ている…
そんな2人がたどる
悲しい末路
そして
演出の栗山さんは
この作品で
究極の愛を
伝えたいということ
最後に
二組の"彼"と"私"
どちらも
自分たちの目指す世界観があり
別のペアを
意識してはいないということ
んっー
深いですね
こうなると
小西さんと良知さんは
一体どんな世界を創り上げられるのでしょう
でも間違いなく
彼らにしか表せない世界を目指して
創り上げられるはず☆
で
ここから少し個人的思いを…
小西さんは今回
"私"ではなく
"彼"役で
よかったな♪と
私は思いました
と申しますか
悪役を
拝見したかった☆
人間には
誰でも心に
光と闇があると
私は思っています
私が拝見する小西さんは
光の人
真面目であり
共演された方からも
人柄を誉められる素敵な方ですが
そんな光の人、小西さんにも
別の顔
心の闇を封印した世界があるとしたら
もしもその封印を解いたとしたならば
とてつもない"彼"を
見事に演じきられる気がします
それも
力んだり
意気込んだりしたものではなく
自然に
本当にあくまでも自然に涌き出る
心の闇が作る
"彼"を
表現される気がします…
そして私達ファンは
こんな小西さん
初めてだ
なんていう
驚きもあるはずで…
ストイックで
超人的なクールさを
演じることができるのは
騎士で証明ずみ
でも
今回は
そこから
<愛すること>や
<正義感>という感情に
<歪んだ>を足し算して
<守る>ということを
引き算された
実は弱い"彼"
そんな役柄を
演じられることにより
演技にも
さらに深みを出されるような
そんな気が
私はしています
ほんとに個人的感想
すみません…m(__)m
あっでも
実は小西さん
子供の頃は
いろいろ悪いこと企んでいた
いたずらっ子だったらしいので(笑)
やっぱりイケますよね、きっと(*^^*)
そんなことで…
ふと見つけた記事で
いろいろ思いを馳せてしまいましたが
スリル・ミー
これまでのように
楽しみだわ♪
と
てばなしで喜ぶというよりも
いろんな意味で
今から
少しドキドキとしています…
では私は今から
アイロンとペアを組んで
目の前にある洗濯ものに
スリル・ミー
されてきます
しょうもない締めだわ(笑)