日舞をなさっている若いブロガーさん。
「演歌も歌謡曲も古典も、同じようなことを歌ってるんですよね。
言葉が違うだけで、惚れただの腫れただの、
日本人は昔から好きなんですね、こういうのが(笑)」
なるほど、おっしゃる通りで、こう考えると
敷居が高い日本舞踊も親近感がわきますね
先日聞いた三味線の語り物の「新内」。
お唄だけだと法事のときのお坊さんの読経状態。
ムニャムニャとよくわからないのだが(失礼)
この時はスライドで歌詞を投影した「視聴覚」公演
♪ 来ると そのまま 喧嘩して 背中合わせの 泣き寝入り
「火の用心 さしゃりあしょう」
鉄棒(かなぼ)の音に目を覚まし 人の知らない
エー まぁ 仲直りすりゃ 明けの鐘
おかげでよく理解できたけど
でも何をして仲直りし、明け方を迎えたんだよ~と
ツッコミを入れたくなるね
現代だったらどうだろう。
気に入らなければ「あたし、帰る」とさっさと帰り
他の人を探すのかもしれないなあ
