教会のベストアングルを探して

フェンスの外をぐるぐる回っていて偶然発見。




一つ目さんが、まるで

よっ、と片手をあげ、挨拶しているようだ。


右手の角度と、離れた親指を含めた

手の平の形がいいねえ。

これを見たときは、震えました。

いやいや、自然の造形はすごいです。


この木との出会いもご縁なのだろうが

「被写体の一番いいところを探しなさい」と

写真セミナーの講師の言葉を実践。

その副産物なのだ。




ただ当初の目的の教会のほうは

どこにでもある平凡な写真しか撮れなかった。