七夕のお稽古・・・歌の詠みあげと願いごとを短冊に書くのがついてきた・・・
願いごとはすぐかけた。
「料理で家族を喜ばすことができますように」
歌は・・・何度か書き直し・・・稚拙な歌しかできず・・・先生に添削してもらって・・・
「二つ星 白き光に 輝いて 愛しき人と 逢瀬早みて」
ふぅ。。。来年こそは大人な恋愛の歌が詠めますように(>_<)
ここで勉強・・・
七夕の願いごとは、織姫にちなんで、「裁縫上達」などを願うけど・・・「字の上達」を願う。
「天の川 とわたる舟の かぢの葉に おもふことをも 書きつくるかな」
とう歌があり、「梶」という植物の葉に筆で和歌を書いて笹に飾るという公家の行事が民間に広まったそうな。
この梶の葉は、水差しの蓋「葉蓋」にも使われるようになったそうな。。。
うん、今日は勉強した気がする。。。
でも、今は七夕の朝に畑の里芋の葉に乗ってる朝露をとってきて、それで墨をすり、字をかくと字が上達するって言われてる。
私は里芋の葉を見分けることなんてできませんがね(ノ◇≦。)
だから・・・字が汚いのカモ←努力不足
書道の得意な方・・・ぜひやってみてね(〃∇〃)