27歳の自分に叱られた話〜なんか、、、、泣けてきた〜
【27歳の自分に叱られた話】
最近、かつて27歳の時にパソコンに書いた日記をたまたま見返した。
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こんなこと書いてあった。
俺はなぜ仕事に情熱を持って仕事に取り組みたいのか?
仕事に情熱を持って取り組めば、金持ちになることができる
仕事に情熱を持って取り組めば、お客様にとても喜んで帰ってもらえる
仕事に情熱を持って取り組めば、店がとても繁盛し、大きな達成感を感じることができる
仕事に情熱を持って取り組めば、スタッフが尊敬して、同調して、さらに活気のあるお店が出来上がり、信頼関係が高まり、さらに繁盛する
仕事に情熱を持って取り組めば、それをみている奈津美や両親はとても幸福感を感じてくれるから
仕事に情熱を持って取り組めば、2店舗目、3店舗目にできて、必ず100店舗までいけることができ、必ず株式上場できるから
仕事に情熱を持って取り組めば、家族的な店の雰囲気が出来上がるから
仕事に情熱を持って取り組めば、沢山の人に評価される、友人、両親、奈津美、マスコミ、スタッフ
仕事に情熱を持って取り組めば、同じような情熱を持った、すばらしい人たちと一緒に仕事ができるから
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なんか、、、、泣けてきた。
この時の私の状況。
・借金までして約2500万円を投じてオープンした居酒屋経営者
・そして、、、、毎月100万円の赤字
毎月、毎月、預金残高が100万円ずつ減っていた。
破産の恐怖に怯えながら、それでもこんなこと書いてた。
俺ってあの時、こんな情熱を持って、志を持って生きていたんだね。
今の私は、こんなに情熱を持って生きているだろうか?
チャレンジしているだろうか?
全然、負けてる。。。。。
27歳の自分に叱られた気分。
「おい、お前。27歳の俺と比べて、お前は情熱を持って生きているか?」
「27歳の俺の思いを、お前はしっかり受け継いでいるか?」
「27歳の俺が憧れる自分に、お前はなっている?」
「なんか、最近、甘えていないか?」
こんな「彼」の心の声が聞こえてきて、44歳の今の自分には突き刺さる。
ありがとう、27歳の私。
心に、火がついたよ。
坂田 公太郎
◽️坂田公太郎・超簡単プロフィール◽️
・お金のセルフイメージの専門家
・稼げるウェビナー講師育成
・ビジネス自動化のプロ
・『「自分史上最高」になる!最強セルフイメージのつくり方』など本4冊の著者
・株式会社セミナーエリート 代表取締役 兼 CEO
・『社外アイディア企画室』顧問
・お金のセルフイメージの専門家
・稼げるウェビナー講師育成
・ビジネス自動化のプロ
・過去47都道府県訪問
・世界55カ国以上訪問
・セミナーや講演で過去700回以上登壇
・過去1万人以上を指導
・沖縄県名護市にてセミリタイヤ生活
・最愛の妻は佐々妙美

