トレーナーのデザインが出来たよ!
1つ前の記事に書いた、姪っ子に頼まれたトレーナー。
デザインが出来ました。
まず1つ目、ハリネズミ+キノコ
今までずっとピンクがいいと言っていたので
ピンクと黄色で見せましたが、
今回は黄色がいいとのこと。
はじめは、背景に紅葉とか入れてましたが
春先も着るだろうということで
ちょっと季節感を薄めた背景にしました。
キノコがそもそも秋っぽい感じはありますが。
続いて2つ目。
保育園の演劇の世界観の絵。
森の動物がみんなでケーキを作っているシーンの絵です。
姪っ子が黒猫の役だったので
それを盛り込んでいます。
はじめは黒猫の絵を入れていましたが
姪っ子にしようと思いついて急遽差し替えました。
両方見せましたが、上の絵が選ばれました。
ちなみに黒猫バージョン。
2つとも気に入ってくれたみたいで
OKが出たので発注しました。
来週末には届くみたいです。
ギリギリ秋に間に合いました。
あとは実物を気に入って着てくれることを願うのみ。
出来上がりがりと反応が楽しみです。
オファーあり
今日、姪っ子にトレーナーを作って欲しいと
オファーを受けました。
といってもばあちゃんを通してですが。
直接だったらもっと嬉しいけど、
電話するのが照れくさいのか…と勝手に解釈してます。
まあ、べつに間接的でも十分嬉しいですが。
今年も姪っ子用にTシャツのデザインをしましたが
「いらない」とか言われないだろうか?と
内心ドキドキでした。
もう5歳なので。
そんな中、向こうからオファーがあったということは
今まで作ったやつも結構気に入ってくれてるっぽい。
やったー!
2枚作って欲しいとのことで
1枚はハリネズミ、もう1枚はキノコがいいとのこと。
キノコ(笑)
ハリネズミは可愛くなりそうだけど
キノコはどんな絵柄にしようかなかなかイメージしにくいですが
ハリネズミがキノコ型の家から出てきてるみたいなのはどうだろう?
ということで、
1枚はハリネズミ+キノコ
もう1枚はこの前、保育園の発表会でやった
演劇の世界観で作ることにしました。
動物がケーキを作ってました。
これは普通に作れば可愛くなりそう。
で、怖いことに
今の季節にちょうどいいからすぐに作って欲しいと言ってきました。
電話の向こうで「ほんとうにすぐきたいのよ〜」と
マダムみたいな口調で言ってるのが聞こえた(笑)
急いで作らないと。
いいのが出来たらまたアップします。
ローリングストーンズがアルバムを出したよ
「Hackney Diamonds」(2023.10.20)
オリジナルアルバムのリリースは
18年ぶりなんだそうです(笑)
で、全然期待せずに聴いてみましたが
すごく気に入ってます。
最近のヘビロテ中です。
仕事中、ずっと繰り返し聴いてます。
ミックが80歳、キースが79歳。
そんなジジイの作ったアルバムを
毎日聴いてます(笑)
ちなみにミックジャガー、すごい声出てます。
ローリングストーンズのアルバムが発売するという
ニュースをリアルタイムで聞いたのは
「スティール・ホイールズ」以降です。
89年のアルバムです。
その後、リリースされたオリジナルアルバム。
「ヴードゥー・ラウンジ」(1994)
「ブリッジズ・トゥ・バビロン」(1997)
「ア・ビガー・バン」(2005)
これだけ(笑)
少ない!
しかも、どれもパッとしない(個人の感想です)
昨日、Amazonのレビューを読んでみたら、
今作を絶賛してるのが多くて、その中に
「42年ぶりの代表作」って書いてるのがありました。
42年ぶり(笑)
これ以来ってことらしい。
「刺青の男」(1981)
ジャケットが気持ち悪い(笑)
こんアルバム、ローリングストーンズの中では
そんな古い印象ではなかったですが、
これがなんと42年前!!
結成が62年、1stアルバムのリリースが64年。
60年もやってる!!
新しいアルバムの1曲目、
ドラムの音から始まりますが
初めて聴いた時、そのドラムの音に
すごく違和感がありました。
あー、そういえばチャリーワッツ死んじゃったんだったと思いながら、
ドラムの音の印象が変わったのがすごく気になりました。
弾んでる感じ。
チャーリーワッツのドラムのイメージは
硬いものをバンバン叩いてる印象で
あまり弾んで聴こえない。
(アルバムによって違うかもですが。)
ドラムの良し悪しなどは全く分かりませんが
音の印象が違うことくらいはわかる。
で、正直このアルバムの音の方が好みです。
どの曲がいいとか特にありませんが
何回も聴きたくなって思わず
繰り返し聴いてしまうアルバムです。
そういえば、最後の曲のタイトルが
「Rolling Stone Blues」
マディー・ウォーターズのカバーで
バンド名の由来の曲らしい。
この曲でピリオドを打った??
これが最後のアルバムなのかな?とか思って
ちょっと寂しくなりました。
ですが…
まあ、80歳だから(笑)
今年、アルバム出しただけでも凄すぎる。
ありがたく聴かせていただきます。










