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検査

昨日、肝臓の検査に行ってました。

去年から3ヶ月おきくらいにずっと検査してまして

昨日もその日だったので行ってきました。

 

検診で肝臓のガンマGTPの値が高くなって

禁酒し始めて、その後一旦回復したのですが

その後の検査ではお酒も飲んでないのに

ガンマ値だけが高いという謎の現象が起きていました。

 

で、昨日ビクビクしながら検査結果を聞いたところ

無事正常値まで下がっていました。

前回が150くらいでしたが今回は44。

良かった〜。

 

血液検査をしたのでついでに

他の数値も確認しましたが

以前高かった悪性コレステロール値も

正常値まで下がっていました。

バッチリ!安心!!

記事の内容が完全におっさんですが(笑)

 

ですが、まだこの1回で完全に安心するわけにもいかず

次は半年後に検査です。

というか、原因がわからないのが気持ち悪いのですが

先生もわからないらしく…

すぐどうこうなるものでもないから

経過を観察しましょうと言われるのみ。

医学の進歩はまだまだっぽい。

 

禁酒はまだ続きます。

もしかしたらもう飲まないかも。

 

 

 

 

 

昨日、ノーベル賞の受賞者が発表されてまして

「ノーベル生理学・医学賞、新型ウイルスのmRNAワクチンに貢献した2教授に」

ということで

ドリュー・ワイスマン教授とカタリン・カリコ教授が受賞してました。

知ってる人かのように書いてますが、全く初耳なお名前でした(笑)

 

この記事で思い出すのは…

2020年の6月ごろ、吉村知事が

「大阪でワクチン開発に取り組んでいく」という発言をしていたこと、

その後に「10月ごろには完成する」という趣旨の発言をしたこと。

 

で、いっこうに完成せず2022年9月、

開発に取り組んでいたアンジェスという企業が

開発中止を宣言したこと。

調べたところ国から75億円の支援があったこと。

 

 

 

アンジェスが開発中止と発表したという

ニュースが出た時、

大阪の朝のラジオで取り上げていました。

その時、解説の人が言っていたことには

「アンジェスが開発っていうニュース聞いた時から

そんなもんあかんあかんっておもてました」と。

 

正直うろ覚えですが、その時の解説で

アンジェスにはもともとそんな技術はない、と。

当面の運転資金欲しさに支援目当てで

手を上げたんちゃうか?という気もせんでもない、

みたいなニュアンスのことを聞いた気がします。

 

 

世界に先立って大阪初のワクチンができると

一時期本気で期待しましたが

結果はトホホでした。

「アンジェス」という名前は覚えておこうと思います。

 

 

絵本

絵本というタイトルにしましたが、

内容は絵本にまつわる「コンクール商法」なるものについて。

 

最近身近であったことを書きます。

うちの母親が関わったことが

どうやら「コンクール商法」というものっぽい。

 

 

 

去年、某出版社の絵本コンクールに

うちの母親が応募してまして。

で、落選したんですけども

最近になってその出版社から連絡があり、

 

惜しくも入選しませんでしたが

大変魅力的な作品ですので

是非、出版しませんか?

 

とのこと。

出版して本屋に置いてくれる、と。

 

 

 

で、うちの母親は嬉しくなって

是非やってみたい、と。

でも一応どう思う?という感じで相談してきました。

 

初めは面白そうな話だと思ったので

本人がやりたいならやってみたら?と思ったのですが、

資料を詳しく読むと、う〜ん…という内容でした。

 

 

某出版社と書いたのは、

この先ボロカス書く可能性があるので

名前を伏せたというだけです。

 

一応ちゃんと書いておきますが、

別に詐欺とか非合法とかいうことではないです。

 

ただ、コンクールに応募してきた、

自分の作品を人に見せたい願望の塊たちに

「出版」というキラーワードをチラつかせて

一網打尽にしようという魂胆に腹が立ったというだけです。

あと、オカンがコロッと引っかかりそうになってたので余計に(笑)

 

もちろん「魂胆」に関しても

本当のところはどうか知りません。

個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

まず出版といってもいわゆる「自費出版」です。

250部作るそうですが、その費用がざっくり90万。

それを作者が負担して制作した本を

本屋の売り場に置いてくれる、と。

 

 

90万で250部なので1冊あたりざっくり3,500円。

それをお店では1,000円で売るんだそうです。

 

この時点で売れても大損やん!と思いますが

そんな理屈は通用しない。

なんせ「出版」できるんだから。

 

ちなみに1冊売れた時に作者に入る印税は2%。

1冊売れて20円。

250部、全部売れたとしても5,000円です。

万事うまく行っても895,000円ほどの赤字!

でも「出版」できるんだから大丈夫!

多くの人に届けたい一心なんだから!!

 

 

 

ですが、肝心の「多くの人に届ける」に関しても大いに疑問。

 

置いてくれるお店は全部で10店舗。

そのうち8店舗は各1冊ずつ。

残りの2店舗は各5冊ずつ。

合計18冊。

 

多くの人に届くのだろうか?

はじめに聞いた時、想像したのは

全国のお店で売られるというイメージでした。

実際は地元付近の10店舗だけらしい。

詳しく聞いてみると紀伊國屋とか大手も含まれてるみたいですが。

(電話して根掘り葉掘り聞きました)

 

 

 

ちなみに250冊の内訳は

18冊は店舗に。

20冊は作者への「無料贈呈」。

残りの212冊は在庫になるらしい。

 

売れたお店には出版社が責任を持って補充します、と。

ちなみに契約は1年なので

お店に置ける期間は1年。

 

1年経って売れ残った分は送料を負担して作者が引き取るか

廃棄するか、という末路を辿るらしい。

 

 

 

大金持ちの暇つぶしにはいいかもですが、

わたくしは大反対しました。

オカンも詳しく内容を把握した後は

即断ってました。

 

まあ、ことなきを得て良かったですが

なんか腹立つ出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カスタム

ナイキのスニーカーを

自分でカスタムしてみました。


元々はこれです。

実物はもう少し色が薄かったですが。





これを、染料や塗料で塗ったり

アセトンで薄めたり、いろいろいじって

ヴィンテージ風にしてみました。

変身!









黄ばんだようにするのは簡単だけど

ナイキのマークの色を変えるのは

ちょっと無理がありました。

マスキングテープに全運命を託すのは

ちょっと荷が重い。

頼りない!

マスキングテープを剥がした結果、

青のインクが滲んではみ出してた時の絶望感!


青を消すのにだいぶ苦労しました。

あと、青が濃すぎて違和感が出たため

一度アセトンで拭き取ってもう一度塗ったり

なんだかんだ手間がかかりました。


だけど、出来た!

出来には大満足です。


YouTubeのカスタムが上手い人の動画を見て

やりたくなって、実行してしまいました。

どんな仕上がりになるか半信半疑なので

始めた時は罪悪感と緊張感に

押し潰されそうでしたが

なかなか楽しい作業でした。


どこにも売ってない一足の出来上がり!

オシャレでかわいい子がすご〜いとか言って

チヤホヤしてくれたらいいな…。