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美浜 悩殺フラッシュ(イラスト)

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数年前まで、盆休みは必ず友達と3人で
海に旅行に行ってました。

最初は電車で。
次の年からレンタカーで。
しばらくして一人が車を買って
そいつの車で。

この浜は確か城崎だったと思います。
実際はもっと生々しくてエロかったです、
目の前のおネエさん。
スカートみたいなの履いてヒザ立ててたな。
完全に開放されて無防備に寝てました。

ただの夏のバカな思い出です。
だけど、この絵は何故か気に入ってる。

旅行に行っても、どこに行ったとか
何を見たとか何を話したかなんて
細かくは覚えてないけど、
いくつかのシーンは切り取ったみたいに
クッキリと思い出せる。
そんなシーンの一つ一つが大切な宝物に
なってるんじゃないだろうか。

この絵はそんなシーンの一つなのです。
たとえこんなシーンでも。

九月についての豆知識

昔の暦では1年は10ヶ月だったんですって。

で、後々12ヶ月に修正することになって、
六月と七月の間にJuly(現七月)とAugst(現八月)をねじ込みました。

だから今の九月はもともと七月だったんです。
SeptemberのSepはセブン(Seven)のこと。
九月のどうでもいい豆知識でした。
中学生の時知ってたら、月の単語が、覚えやすかったのか、
余計ややこしいのか微妙です。

ちなみに十月のOctberはオクトパスのOctと同じで八をあらわします。

今日はアメトーク見れました。ここでは夜中の十二時半頃からです。
木曜日は夜更かしだ。

どうでもいい知識をひけらかそうとして余計夜更かししてます。
満足、満足。さて寝よっと。

サニーデイ・サービス「24時」(1998)

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曽我部恵一が以前在籍してたバンドです。
今、再結成してるみたいで、
もしかしたら新しいアルバムが出るかもしれません。

このアルバムはサニーデイ・サービスの中では
かなり異色な作品で、
全体に重いというか濃い。
濃~い、濃~い作品です。
CDの録音時間一杯くらい入ってます。
しかもそれでは飽き足らず、
もう1枚小さいCDがついてて
そっちに10分くらいある曲が入っています。

当時、わけあって昼間会社に勤めながら
夜間のデザインの専門学校に通ってました。
一時期、その学校の課題をやりながら
BGMでずっと流してました。
今でも好きなアルバムです。

前半は結構POPな曲が並んでます。
「今日を生きよう」「月光荘」「シルバー・スター」「黄昏」と
メロディーが素晴らしい曲オンパレードです。

で、問題の後半。
「ぼくは死ぬのさ」とか「堕天使ワルツ」とか
タイトルだけでも暗く重いですが、曲調も内容も暗いです。

最後の3曲になると
混沌としながらもグワーッと
大きな流れがラストに向かって行きます。
最後蛇足的にDISC2もありますが
1枚で十分お腹いっぱいです。

すごく変なアルバム。

歌詞カードに、何月何日にどの曲を録ったとか
テイクいくつを採用したとか、
レコーディングのメモみたいなのが書いてあります。
レコーディングして夜中に帰る途中、
新たにアイディアが生まれて次の日に録音したりとか
アルバム制作中の溢れ出る創作意欲を感じます。

専門学校に行っていた時なんで
余計に共感したのかもしれません。
とても思い入れのあるお気に入りの一枚です。

1. さよなら!街の恋人たち
2. 果実
3. 今日を生きよう
4. 月光荘
5. 海へ出た夏の旅
6. シルバー・スター
7. 黄昏
8. 経験
9. カーニバルの灯
10. ぼくは死ぬのさ
11. 堕天使ワルツ
12. 海へ出た夏の旅~再び
13. 太陽の翼
14. 4月18日のバラード
15. 24時のブルース

DICS2
1. ベイビー、カム・ヒア組曲