透明人間考察
一昨日、仕事の関係で
百貨店の化粧品の売り場や
ファッション・ブランドの売り場を見て
参考にしようと思って、昼間百貨店に行きました。
でも、やっぱりそういう売り場を
オッサンがジロジロ見てると
なんか居心地が悪い。
まあ自意識過剰なんだろうけど
なんか人目が気になる。
こんな時、透明人間になれる薬があれば…。
などという幼稚な、のび太的発想が浮かびまして(笑)
で、ずっと前、北野誠の、サイキック青年団というラジオ番組で
そんな話題をしてたのを思い出しました。
オッサン三人で透明人間は
便利か否か?について話してました。
結論、「透明人間なんか全然便利ちゃう!」
ところで、読んで頂いている方、
どうもありがとうございます。
…でも最後まで読んでも何も得るものないですから(笑)
くだらないことをダラダラ書き続けてます(笑)
ええと、話を戻して…。
なぜその結論が導かれたか。
曰く、服を着ていてはいけない。
普通に考えたら服は透明にならないから、
透明人間は基本裸でウロウロすることになります。
冬はめちゃめちゃ寒い!
薬の切れる予定時間が
めちゃ気なる!(笑)
だからあまり遠くには行ってられない。
人の家に忍び込んでも、
自分で戸開けれないから
閉じ込められそうで怖い。
万が一自分で開けたら、
怪奇現象になるから。
大騒ぎだから(笑)
それはなるべく避けたい。
曰く、何も持ち歩けない。
これもホラーになるから。
ってことは万引きとかは無理。
それどころか自宅の鍵も持って行けない(笑)
銀行の内部に入れたとしても
金庫の番号はメモ出来ないから
全部暗記する必要あり。
万が一覚えられても
金を盗み出した後、持ち歩けない!
曰く、誰もよけてくれない(笑)
車も人も全部自分で気をつけないと、
相手には見えてない訳ですから。
てことは、出来ることは限られます。
裸で外を歩いて、もし薬が切れたら…。
女風呂のぞいたり、そんな為にはリスクデカすぎだな(笑)
とかなんとか…。
アホくさい話(笑)
でもあの番組おもしろかったなー。
ちと悪ふざけが過ぎたみたいだけど。
北野誠、どうしてるのかな。
くじけないでほしいです。
カムバック、誠!
百貨店の化粧品の売り場や
ファッション・ブランドの売り場を見て
参考にしようと思って、昼間百貨店に行きました。
でも、やっぱりそういう売り場を
オッサンがジロジロ見てると
なんか居心地が悪い。
まあ自意識過剰なんだろうけど
なんか人目が気になる。
こんな時、透明人間になれる薬があれば…。
などという幼稚な、のび太的発想が浮かびまして(笑)
で、ずっと前、北野誠の、サイキック青年団というラジオ番組で
そんな話題をしてたのを思い出しました。
オッサン三人で透明人間は
便利か否か?について話してました。
結論、「透明人間なんか全然便利ちゃう!」
ところで、読んで頂いている方、
どうもありがとうございます。
…でも最後まで読んでも何も得るものないですから(笑)
くだらないことをダラダラ書き続けてます(笑)
ええと、話を戻して…。
なぜその結論が導かれたか。
曰く、服を着ていてはいけない。
普通に考えたら服は透明にならないから、
透明人間は基本裸でウロウロすることになります。
冬はめちゃめちゃ寒い!
薬の切れる予定時間が
めちゃ気なる!(笑)
だからあまり遠くには行ってられない。
人の家に忍び込んでも、
自分で戸開けれないから
閉じ込められそうで怖い。
万が一自分で開けたら、
怪奇現象になるから。
大騒ぎだから(笑)
それはなるべく避けたい。
曰く、何も持ち歩けない。
これもホラーになるから。
ってことは万引きとかは無理。
それどころか自宅の鍵も持って行けない(笑)
銀行の内部に入れたとしても
金庫の番号はメモ出来ないから
全部暗記する必要あり。
万が一覚えられても
金を盗み出した後、持ち歩けない!
曰く、誰もよけてくれない(笑)
車も人も全部自分で気をつけないと、
相手には見えてない訳ですから。
てことは、出来ることは限られます。
裸で外を歩いて、もし薬が切れたら…。
女風呂のぞいたり、そんな為にはリスクデカすぎだな(笑)
とかなんとか…。
アホくさい話(笑)
でもあの番組おもしろかったなー。
ちと悪ふざけが過ぎたみたいだけど。
北野誠、どうしてるのかな。
くじけないでほしいです。
カムバック、誠!
知らないところへ(イラスト)

これは小学1年生の時の話です。
最近、大昔のエピソードが多いですが、
たまたまですので気になさらず(笑)
保育園から小学生になると、友達がすごく増えて、
友達の住んでる地域の範囲もすごく広がった。
田舎の小学校だったから、歩いて通うには遠すぎるような距離から
通っている子もたくさんいた。
僕の家にはよく友達が遊びに来た。
いつも5、6人でワイワイ遊んでいた。
学校が終わって一旦家に帰ってから自転車で僕の家にやって来た。
僕は知らない場所に行くのが怖くて
自転車で友達の家に行くのが嫌だった。
だからいつも自分の家に呼んでいた。
知らないところへ行ったら
迷子になって帰れない気がしてたから。
だけど、ある日のこと。
友達の一人が僕について来い!と言って
行き先を言わずに自転車で走り出した。
学校の近くまでは僕も道を知っているから
恐る恐るついて行ったけど、
そいつは学校が過ぎても後ろを振り向かずに
どんどん走って行った。
結局、そいつの家まで行ってしまった。
走っている最中、不安で不安でしかたなかった。
帰れなくなる…、そんなことが頭をよぎった。
その日の感じは今でも覚えている。
不安で不安で…
の後のこと。
あのもの凄い高揚感。
達成感?開放感?
なんだわからないけどすごく興奮した。
この時以降、遠くへ行くのが好きになった。
友達と、どこへでもいけるようになった。
なんか勝手な想像だけど、
この日に出来事は後の人生に
大きく影響してるような気がしてしかたがない。
人生最初の冒険
まあ、大げさに言えばそんな感じ(笑)
多分、プールの飛び込みとかと同じ。
やる前は怖い。
でもやってみると案外あっけない。
で、出来てしまうと、楽しくて仕方ない。
そんなことの最初の経験。
知らないところへ連れ出してくれた
この友達のことは忘れない。
今はまったく付き合いないけど。
この日のことは感謝してる。
ザ・ブルーハーツ「Train-Train」(1988)後編
ええと、後編は7曲目からです。
7曲目は「風船爆弾(バンバンバン) 」
これって確か河ちゃんの曲かな。
ええと、作詞がヒロトと河ちゃん、作曲が河ちゃん。
この共作も珍しいですが、多分河ちゃん主導の作品で
ヒロトがちょっと手伝ったんじゃないかと想像します。
確か別冊宝島のJ-POP批評の本だったと思いますが
「河ちゃんの曲は、ヒロトやマーシーの曲と似ているようで
何かが違う」って書いてあったと思います。
僕も同じ感想です。似て非なるもの的な。
ライブでは盛り上がってました。
でもブルーハーツの曲で自分のベストをつくるとか考えた時は
僕は河ちゃんの曲は外しちゃいます。
なんか違うから(笑)
いい曲だけど、すごい曲ではない、って感じ。
ファン故に厳しい。お許しを(笑)
8曲目 「ラブレター」
ヒロトのラブソング。
当時、この曲をオカンが聴いて、「いい曲じゃん」って
言ってました。誰が聴いてもわかりやすい、普通にいい曲です。
新しいステレオを注文したよ
僕のところへ遊びにおいで
ここの歌詞がなんかすごく好きです。
9曲目「ながれもの」
スカなのかな?そういうリズムです。
この曲も「ミサイル」同様、なんで思いついたのか
よくわかりません(笑)
走り続けよう情けはいらぬ
ながれものには惚れてはならぬ
戦う時には武器などいらぬ
愛する時には言葉はいらぬ
ハイヨー、ハイヨー まっすぐだ
ハイヨー 振り向くな
10曲目「ブルースをけとばせ」
マーシーがボーカルのブギです。
70年なら一瞬の夢さー
70年なら一瞬の夢さー
やりたくない事やってる暇はねえ
っていうナンバーです。
で、70年しかないからやりたいようにやってやる、と。
その例えで
ジャイアント馬場みたいにやってやる
マイク・タイソンみたいにやってやる
と名前が出てきます。
僕が行ったライブでは
ジョージ・フォアマンみたいにやってやる
って言ってました。
45歳で20年ぶりくらいにボクシングのヘビー級王者に返り咲いた凄い人です。
1994年の奇跡と呼ばれてるらしい。余談ですが(笑)
ジャイアント馬場は、イメージでしょ、っていいたくなるけど(笑)
馬場さんに聴かせたらどう思ったのか知りたいですね。
11曲目「青空」
きれいなアコギの音で始まる名曲です。
昔、マーシーのソロライブでマーシーが歌っていました。
マーシーバージョンもよかったです。
ヒロトとはちょっと違った切なさがありました。
これシングル持ってました。
なんかで当たって賞品でもらった記憶があります。
このシングルの2曲目、「平成のブルース」っていう曲が入っています。
「ブルースをけとばせ」と似た印象のマーシーがボーカルの曲です。
ロックン・ロールスターになりてえな
ロックン・ロールスターになりてえな
ブルーハーツの真似すりゃいいんだろう
当時はあまり思いませんでしたが、凄い辛辣な歌詞ですね(笑)
12曲目「お前を離さない」
ブルーハーツの曲で女性のことを「おまえ 」って呼ぶ曲は珍しいです。
ブルーハーツの歌詞の特徴のひとつが、女性に向かって「あなた」と(笑)
ヒロトの声と愛称のいい単語ですね。しっくり来る。
この曲は「おまえ」っていっていますが
なんかこの曲はユーモラスなラブソングです。
愛じゃ家賃は払えないと 大家さんは怒るけれど
っていう、理想の愛を真顔で語ってる最中に、身も蓋もない感じで
現実を突き付けられる、って感じの(笑)
僕はブルーハーツの歌詞の中では珍しいタイプの曲のような気がしますが
どうでしょう?
長くなりましたが、これで曲です。
最近、またよくかけてます。
好きになったり嫌いになったりして、
今は好きなアルバムです。
7曲目は「風船爆弾(バンバンバン) 」
これって確か河ちゃんの曲かな。
ええと、作詞がヒロトと河ちゃん、作曲が河ちゃん。
この共作も珍しいですが、多分河ちゃん主導の作品で
ヒロトがちょっと手伝ったんじゃないかと想像します。
確か別冊宝島のJ-POP批評の本だったと思いますが
「河ちゃんの曲は、ヒロトやマーシーの曲と似ているようで
何かが違う」って書いてあったと思います。
僕も同じ感想です。似て非なるもの的な。
ライブでは盛り上がってました。
でもブルーハーツの曲で自分のベストをつくるとか考えた時は
僕は河ちゃんの曲は外しちゃいます。
なんか違うから(笑)
いい曲だけど、すごい曲ではない、って感じ。
ファン故に厳しい。お許しを(笑)
8曲目 「ラブレター」
ヒロトのラブソング。
当時、この曲をオカンが聴いて、「いい曲じゃん」って
言ってました。誰が聴いてもわかりやすい、普通にいい曲です。
新しいステレオを注文したよ
僕のところへ遊びにおいで
ここの歌詞がなんかすごく好きです。
9曲目「ながれもの」
スカなのかな?そういうリズムです。
この曲も「ミサイル」同様、なんで思いついたのか
よくわかりません(笑)
走り続けよう情けはいらぬ
ながれものには惚れてはならぬ
戦う時には武器などいらぬ
愛する時には言葉はいらぬ
ハイヨー、ハイヨー まっすぐだ
ハイヨー 振り向くな
10曲目「ブルースをけとばせ」
マーシーがボーカルのブギです。
70年なら一瞬の夢さー
70年なら一瞬の夢さー
やりたくない事やってる暇はねえ
っていうナンバーです。
で、70年しかないからやりたいようにやってやる、と。
その例えで
ジャイアント馬場みたいにやってやる
マイク・タイソンみたいにやってやる
と名前が出てきます。
僕が行ったライブでは
ジョージ・フォアマンみたいにやってやる
って言ってました。
45歳で20年ぶりくらいにボクシングのヘビー級王者に返り咲いた凄い人です。
1994年の奇跡と呼ばれてるらしい。余談ですが(笑)
ジャイアント馬場は、イメージでしょ、っていいたくなるけど(笑)
馬場さんに聴かせたらどう思ったのか知りたいですね。
11曲目「青空」
きれいなアコギの音で始まる名曲です。
昔、マーシーのソロライブでマーシーが歌っていました。
マーシーバージョンもよかったです。
ヒロトとはちょっと違った切なさがありました。
これシングル持ってました。
なんかで当たって賞品でもらった記憶があります。
このシングルの2曲目、「平成のブルース」っていう曲が入っています。
「ブルースをけとばせ」と似た印象のマーシーがボーカルの曲です。
ロックン・ロールスターになりてえな
ロックン・ロールスターになりてえな
ブルーハーツの真似すりゃいいんだろう
当時はあまり思いませんでしたが、凄い辛辣な歌詞ですね(笑)
12曲目「お前を離さない」
ブルーハーツの曲で女性のことを「おまえ 」って呼ぶ曲は珍しいです。
ブルーハーツの歌詞の特徴のひとつが、女性に向かって「あなた」と(笑)
ヒロトの声と愛称のいい単語ですね。しっくり来る。
この曲は「おまえ」っていっていますが
なんかこの曲はユーモラスなラブソングです。
愛じゃ家賃は払えないと 大家さんは怒るけれど
っていう、理想の愛を真顔で語ってる最中に、身も蓋もない感じで
現実を突き付けられる、って感じの(笑)
僕はブルーハーツの歌詞の中では珍しいタイプの曲のような気がしますが
どうでしょう?
長くなりましたが、これで曲です。
最近、またよくかけてます。
好きになったり嫌いになったりして、
今は好きなアルバムです。