ジッタリン・ジン「Wang Dang Doodle」(2002)

ジッタリン・ジンの9枚目。
全8曲で、収録時間27分。
なんてあっさり(笑)
ジッタリン・ジンはどのアルバムもわりとシンプルですが、
このアルバムはその中でもシンプルな方だと思います。
たまに、ヘビーな音楽を聴いてから
ジッタリンジンを聴くとペラッペラに聴こえますが
それがなにか?な感じです。
あっさり、軽やかで、サクッと気持ち良くて、しかも切ない。
前半、盛り上がる曲が多く、
終わりの3曲は、ぐっと切ない。
「コスモス」「黄昏」「晴れ」
今年、2回ライブを見ましたが、
ライブもいいです。
1月だったか2月だったか、ワンマンライブの時は
往年のヒット曲をたくさん演奏してました。
「プレゼント」とか「夏祭り」、「エブリデイ」。
そういえば、途中で何の曲か忘れましたが
ジッタリン・ジンのバージョンじゃなく
まだバンド結成前に、ギターの破矢ジンタ氏が一人で
歌ってた時の「原曲」バージョンで演ります、と言って
演奏してた曲がありました。
この人達の瑞々しさの源?を垣間見た気がしました。
「大切なもの」の変わらなさ、とでも言いましょうか。
バンド結成時点からずっと基本的に変わらないものが
しっかりあるんでしょうね。
ちょっと、ジーンと来た場面でした。
7月の少年ナイフとのツーマンの時は
アルバムの曲を中心にサクサク盛り上げていました。
現役感があった。
MCもフレンドリーで、すごく楽しいライブでした。
ライブ最高、アルバム大好き。
…だけど、もうずっとアルバム出してない…。
不満だ。
なんか事情があるのかな。
早く出せばいいのに。
丸栄ウォッチング(イラスト)

お久しぶりのイラストです。
これは中学校の教室です。
3年生の時です。
3年生は校舎の3階で、窓から校庭ごしに
外の景色が結構よくみえたのですが、
ある日誰かが「丸栄が見える」と言い出して
見える・見えない論争に発展しました。
「丸栄」とは
電車で10分くらいの隣町にあるデパートです。
デパートというか、大きめのスーパーですかね。
余談ですが、電車で隣町に行くには
外出許可書というのを先生にもらっていく必要があり、
友達同士でこの町に映画や買い物に行くのは
ちょっとしたイベントでした。
3年生はもう勝手に行っていましたが。
で、窓から丸栄が見える、見えないの果てに
望遠鏡で確認しようということになって
みんなで望遠鏡で丸栄を確認している場面です。
この望遠鏡は僕が持って行きました(笑)
学校から家が近かったので。
見えたらなんなの?っていう感じですが(笑)
まあ、ちょっと暇つぶしにみんなで盛り上がってました。
だた、絵を見てもらってもわかると思いますが
女子は冷めてましたね…(笑)
結論的には、望遠鏡でも「よくわからない」ってことで
なんとなく終了しました(笑)。
ちなみに学校行事以外で、3年生の後半に
みんなで文句なしに盛り上がったのは
長渕剛のドラマ「とんぼ」でした。
耳を切り落とした回の次の日は話題騒然でした(笑)
哀川翔が舎弟役でしたね。
それとそっくりの映画「オルゴール」も観に行きました。
外出許可書はもらったのかな?(笑)忘れました。
「とんぼ」のシングルCD買ったなあ。
2曲目に「STAY DREAM」って言う曲の東京ドーム・ライブ・バージョンが
入っていました。そっちもかなり良かったです。
長渕を聴いたのはこの時だけでしたが
初期の方の曲は結構好きだったな。
まだガリガリだった頃(笑)
だらだら、だらだら書きました。
中学生日記。
今はもう誰も
今日は、仕事を早めに切り上げて帰りました。
なんかさすがに疲れてきて(何がさすがか知らんけど 笑)、
帰って来ました。
さて、そんなことは置いといて。
昨日書いた、「岸和田少年愚連隊」を観ました。
有言実行(笑)
威張ることじゃないけど
今日TSUTAYAで借りて来て、今見終わりました。
やっぱりおもしろい。
ナイナイ、若い。
けど映画自体は古い感じはしない。
話の設定が1975年だからかな。
もともと古い時代設定だからか?
なんかいいなぁ。
75年は僕は二歳なんで多分覚えてないですが、
勝手に懐かしい思いをいだいてます。
秋野陽子さんが矢部のオカン役。
石倉三郎さんがオトン役。
みんないい味だしてます。
サンダとガイラの役者さんは誰なんだろう?
すごい自然。
というか、なんか普通にアカン奴っぽくてコワイです(笑)。
きっと芝居が上手いんだと思います。
何度観ても面白い。
この記事のタイトルは劇中で使われてる
アリスの曲のタイトルです。
多分70年代によくかかってた曲だと思います。
見終わると無性に寂しい。
季節の移り変わり、
戻れない時間、みたいなのを
感じさせられます。
祭のあと、みたいな。
しかも実際に13年前の映画なんで
余計感じるものがあります。
昨日書いた、ナイナイのオールナイトニッポンで
まだ撮影中の時期に、その時のエピソードを話してました。
「あんなんしたら死ぬで(笑)」
って言ってました、確か。
金属バットやレンガで頭殴ったりしてます(笑)
なんだか変な気分だ。
タイムスリップだ。
この映画のビデオを初めて借りて観てた、あの頃に。
前の会社の寮に住んでた。
浸ってます。逃避中です
明日よ来るな(笑)
あはは。
なんかさすがに疲れてきて(何がさすがか知らんけど 笑)、
帰って来ました。
さて、そんなことは置いといて。
昨日書いた、「岸和田少年愚連隊」を観ました。
有言実行(笑)
威張ることじゃないけど
今日TSUTAYAで借りて来て、今見終わりました。
やっぱりおもしろい。
ナイナイ、若い。
けど映画自体は古い感じはしない。
話の設定が1975年だからかな。
もともと古い時代設定だからか?
なんかいいなぁ。
75年は僕は二歳なんで多分覚えてないですが、
勝手に懐かしい思いをいだいてます。
秋野陽子さんが矢部のオカン役。
石倉三郎さんがオトン役。
みんないい味だしてます。
サンダとガイラの役者さんは誰なんだろう?
すごい自然。
というか、なんか普通にアカン奴っぽくてコワイです(笑)。
きっと芝居が上手いんだと思います。
何度観ても面白い。
この記事のタイトルは劇中で使われてる
アリスの曲のタイトルです。
多分70年代によくかかってた曲だと思います。
見終わると無性に寂しい。
季節の移り変わり、
戻れない時間、みたいなのを
感じさせられます。
祭のあと、みたいな。
しかも実際に13年前の映画なんで
余計感じるものがあります。
昨日書いた、ナイナイのオールナイトニッポンで
まだ撮影中の時期に、その時のエピソードを話してました。
「あんなんしたら死ぬで(笑)」
って言ってました、確か。
金属バットやレンガで頭殴ったりしてます(笑)
なんだか変な気分だ。
タイムスリップだ。
この映画のビデオを初めて借りて観てた、あの頃に。
前の会社の寮に住んでた。
浸ってます。逃避中です
明日よ来るな(笑)
あはは。