年忘れ日本の歌
今年も紅白出場の歌手が発表されましたが‥。
去年の年末、実家で「年忘れ日本の歌」を見て、
往年の紅白っぽい!と思ってしまった。
実家ではリビングのチャンネルは父親が握っており
僕は実家帰ったら寝る以外はだいたいリビングにいるので
父親好みの番組を見ざるを得ない感じになります。
で、年忘れ日本の歌を見て、なんか落ち着く〜と思ってしまった。
別に演歌とか昭和歌謡を小さい頃に聴いていたなんてことはないので
聞いても懐かしいはずがないのですがなんか落ち着く。
多分、全然更新されてない感じがそういう気分にさせるんだと思います。
経験してないことを懐かしいと感じる謎の雰囲気 笑。
演歌はすごい年寄りが聴くモノなんていうイメージがあって
今でもまあ、そう思わなくもないですが、
ただ、演歌の歌詞の世界に登場する男女って
そんなに歳取ってるわけじゃないよな、とふと思います。
自分の人生で通過してこなかった世界観。
別の世界線の大人の世界。
まあ、自分の年齢だと会社では部長級なわけで。
新卒で入った会社の部長とかみたいに
新地で飲んだりゴルフしたりという世界も
通過して来てないので同じことかもですが。
そういえば、石川さゆりはまだ紅白に出ていますが
多分「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を交互に歌っています。
僕は「津軽海峡冬景色」の方が好みですが今年はどっちだったか。
そんなこんなで、今年の年末が近づいて来てます。
今年も年忘れ日本の歌を見るんだろうな、という記事でした。