東京都フットサルリーグ NEO No.11 小坂雅和のブログ

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昨日東京都フットサル1部リーグが開幕をしました。

長年続けてきた競技生活でこのようなシーズンの迎え方は初めてです。

当初4月開幕予定から延期となった7月にも、コロナウイルス感染者数の拡大により再延期となりました。


〝今年のリーグ戦は中止〟

誰もが思ったことでしょう。
色々な意見や考え方がある中で、連盟や各チームの運営委員の方々、その他たくさんの人達の努力や理解、協力があり開催することが決定しました。

今も感染者数が激増する中で個人的にはこの答えが正解だとは思いません。

本来なら2020年東京オリンピック開催という記念すべき年に、町は世界各国の人達で賑わっていたことでしょう。
スポーツを通じてたくさんの感動があったことでしょう。

誰もが想像していなかった事態、今もたくさんの犠牲者がいる中でシーズンが始まりました。

国から出た緊急事態宣言によって大切な仲間とボールを蹴ることができなくなってしまった時、改めて今まで当たり前にやっていたことの数々がとても大切なことだと再認識しました。

それと同時にやっぱり自身の生活の一部にこのスポーツがあるということを実感しました。


試合は前半開始5分で相手の出方を見てゲームプランを決定しました。
狙い通りの展開で前半を2-0で終えることができました。

個人的には終始ベンチに座ることが多かったけど、勝つためにやるべき事を判断しました。

後半に入ると相手のリズムも良くなり、セットプレーから立て続けに失点をしてしまいました。

ゲーム自体も相手の流れになり苦しい状況ではありましたが、狙い続けた形から追加点を奪い3-2で勝利しました。


半年以上ぶりの公式戦は本当に難しいことばかりでした。
レギュレーションも変わり1試合の重みがさらに増しているのは選手達が一番わかっていたと思います。

みんな本当に頑張ったし、この調子で次節も勝利できるように練習していきます。



おしまい。