久々のUPとなりました。


昨晩の出来事。

高校球児の次男が昨晩、超不機嫌で帰ってきました。

私「何?どうした?何かあったか?」

次男「いや、何でもない。めんどくさいし。」

私「何?何があった?」

次男「話すのめんどくさいし。風呂はいってくる。」

こんな会話があり、彼は風呂場に行きました。


何かあったのは間違いありませんが、話そうとしません。

こんな時は、怒らずに彼の心が静まるまで待った方がよさそうだと判断しました。

風呂からあがってゆっくり聞き出そうと思いました。


さあ、彼が風呂からあがって、リビングに来ました。

興奮させないようにゆっくり聞き始めました。

彼が話しやすいように、色々な質問を投げかけました。

すると、だんだん口を開き、一通り話してくれました。


彼はかなりまじめでまっすぐなところがあります。

その彼にとって我慢ならないことが部活動であったようです。

それでちょっとしたトラブルがあったようです。


内容はともかく、彼のまじめさ、まっすぐな熱い気持ちがわかって良かったです。


子供にはしっかり感心を持って、親として正面からぶつかっていかなければいけませんね。


私がこんなえらそうなこと言える立場ではありませんが、何事にも適当、その場限り、自分さえ良ければいい、無関心、こんな言葉が当てはまる世の中になってきましたねぇ。


回りのことを気遣い、皆がみんなに感謝の気持ちが持てるような世の中になって欲しいですね。


そのためには我々大人がそうならなければいけません。


いよいよセンター試験まで残りわずかあせる


なかなか成績が伸びずに悩んでいた長男。


最近は少し落ち着いている。


何度か受けた模試で少しずつ成績が安定してきたようだ。


私は個人的には三流大学卒業(そんなこと言ったら母校から怒られるかなあせる)。


人生大学ではないと思っている。


しかし、長男はそうではないらしい。


自分の目標にこだわっている。


頼もしい限りである。


これから、まだまだ長い人生、数々の試練が待っているであろう。


高校野球というひとつの試練は乗り越えた。


私は何事もプロセスが大事だと思う。


目標に向かって一生懸命努力をするというプロセスを踏んでいけば、遅かれ早かれ必ず花咲くと考えます。


努力をする人、汗水たらして頑張る人は応援したくなる。


どこかで誰かが必ず見ている。

高校野球で燃え尽き、すぐに受験勉強に切り替えて頑張っていた長男。


ここに来て、高校野球の練習よりもきつそうに勉学に向かっている。


受験が迫り、成績が上がらないと悩んでいる。


勉強がはかどらないと・・・


私は高校野球は経験しているが、長男のような受験は経験していない。


だから、長男の苦しみがよくわからない。


しかし、今彼はネガティブになっている。


何とか気持ちを落ち着かせなければならない。


人生で自分に起こることは良い事だろうが、悪い事だろうが、すべて必然であると私は考える。


病気になったり、解決できそうにないと思われる問題が起こっても、必然であると思えば前向きに進める。


でも、そういう状態にある若い本人にはまだ理解できないであろう。


今はそういう時期なのかもしれない。


叱咤激励しながら、見守りたい。

我が家の長男は高校3年生、夏まで野球部でキャプテンを務め、十数年ぶりのベスト8入りを果たした。

(うちの長男のおかげでと言うわけではなく、野球部全員の力で!)


夏の野球が終わったとたん、今度は大学受験。

彼も忙しいあせる


今は毎日勉学に励んでいる。

長男はかなり厳しく育ててきたからかは定かでないが、非常にまじめで何事にも一生懸命取り組む。

先日、夕飯で焼肉をしながら、久しぶりに長男とじっくり話した。


思ってもみなかったが、かなり心に不安を抱えているようであった。

彼の事は全然心配していなかったが、久しぶりにじっくり話せて良かった。


長男は国公立志望である。

実は現在の彼の学力では合格が難しそうな有名私立の学校推薦の話があった。

しかし、彼はそれを断った。


理由は自分自身に対するプライドであった。

国公立目指してセンター試験にトライすると宣言しておきながら、今更学校推薦で行けると言って、いくら有名私立でも行きたくないと・・・


彼が判断した結果を「何で!?」「もったいない!」という人が多かった。

私は全くそうは思わない。

今後の彼の成長が楽しみである。


彼は高校受験を失敗(今となってみれば良かったのだが・・・すなわち成功)した。と思っている。

私は思っていないが・・・

第一志望に落ちて今の学校へ進んだ。


そのトラウマで大学受験に対する恐怖心が大きいようだ。


彼の中では高校受験は失敗であったと今でも思っていたようだ。

結果として部活の野球でも近年まれにみる好成績を残せたし、学校の多くの仲間とも仲良くやっている。

校風も気にいっている。

受験そのものだけを見れば確かに失敗だったかもしれない。

しかし、高校入学から現在までの過程を見れば大成功である。


そのような話を彼にした。

その時は納得したようなしないような感じであったが、その話を同じような体験をしている友人に話をしたらしい。

その友人いわく、「気持ちが少し楽になった!」


物事はなんでも、その時だけの事象で判断してはいけないと思う。

その人に起こることはすべて偶然ではなく必然である。


何が起こるかわからないが、今できることに一生懸命取り組めば、その人に起こることはすべて必然であるような気がする。


ただし、一生懸命取り組まなければ、偶然になってしまうかもしれない。


今できることに全力を尽くす、これが大前提である。

打撃不振で悩んでいた次男。

家庭で私や長男と色々話をして、「お前の良さは思い切りの良さだから、形のこだわらず、結果を恐れずに、フルスイングしたら!」とアドバイスをした。


先日の練習試合から、以前の思い切り良さが出てきた。

スイングの形はめちゃくちゃだが、フルスイングしている。


この前、その前と結果が出てきた。

本人も「打撃の不振は抜け出たぞ!」と言っていた。


こうして、失敗しながら、改善して、また失敗して、また改善して、少しずつ完成に近づいていく。


成功への道のりはこれしかない。


失敗の経験をいかに多く積むかが成功への近道であろう。



話は変わるが、次男は1年生、普段はまだ試合にはあまり出ないが、近々1年生大会がある。

1年生部員は20名以上いる。

今は1年生のレギュラー争いでしのぎを削っている。

先日も1年生の試合が行われた。


そこで部員の1人が試合にも出れず、ボールボーイをしていたらしい。

そのボールボーイの部員K君。

1年生のほとんどが試合に出場する中、試合に出れないことを悪びれもせず、黙々とボールボーイを務めていたらしい。


K君が今後レギュラーになれるかどうかはわからない。

しかし、現段階では完全にレギュラー争いから外れている。


試合後も試合に出れなかったことを全く気にしていない様子だったという。

K君の心境やいかに・・・


K君は私が見る限り、いつも明るく前向きにニコニコしている。

しかし、家で1人になった時、もしかしたら涙しているかもしれない。


今後K君を応援していきたい。


体は小さいがK君が3年生になった時には活躍して欲しい。


この話は次男から聞いた。


次男も打撃の不振からか現段階で1年生大会のレギュラーは微妙な感じになっている。


しかし、こんなチームメイトを見ている次男も成長したなぁと感じた。



次男は高校1年生、野球部所属。

長男と同じ高校。

長男はキャプテンだった。

次男は長男がいたせいもあり、結構期待されている。

1年生ながら、たまに試合に出させてもらっている。

しかし、結果が出ない。

エラーもするし、ヒットも出ない。

入学した当初は結構ヒットも打っていたが、ぱったりと止まってしまった。

出場機会も減ってきた。

ライバルは結果を出している。

段々と野球が嫌になってきたようだ。


さて、どうしたものか?

今朝も学校行きたくないとだだをこねていたので、無理やり行かせた。


悪戦苦闘中である。


親としてモチベーションをあげてやらなければいけない。

しかし、最後は自分で決めなければいけない。


一時的なものであろうが・・・


ある有名な先生の講演を聞いたとき、今の若者は悪戦苦闘能力がないと言われていた。

まさにそうである。


ちょっとしたことですぐになえる。


でもいい勉強である。

冬場のトレーニングを積んで来春には体も心も成長して欲しいものである。

最近の中学生の野球では考えられないことが起こる。

我が三男が試合から帰ってきてから聞いた話。


我が三男はその日ファーストを守っていた。

小学校はキャッチャーをやっていたのでファーストはまだよくわからないようだ。


バッターがファーストからセカンドへ走るときに、三男のいる位置が微妙にバッターランナーの邪魔のなっていたらしい。

これは確かに三男が悪い。

これは注意するべきことである。

キチンと教えなければいけないと思う。


この光景を見ていたファースト塁審の相手チームのコーチ。

「お前、わざとバッターランナーの邪魔してるだろ!今度やったら許さんぞ!」


こんなこと言う大人がいるから、子供が素直に育たない。


この話を聞いて、三男にはそれはお前のいた位置が悪いと注意して、正確な位置を教えた。


しかし、いきなり「わざと」は問題である。


そのファースト塁審のコーチ、終始ふてぶてしい態度でどなりちらしていた。


指導者の人間性から教育が必要である。



先週末は三男の中学野球の練習試合観戦に行ってきました。

夏の中体連が終わって新チームになったばかりで練習試合はこれで5試合目くらい。


先々週の試合である選手がチャンスで回ってきて内野ゴロでファーストでアウトになると、ヘルメットを投げ捨てていたえっ

私はその光景を見ていなかったが、まぁひどい話である。


先日の試合では、相手の選手がデッドボールを受け、露骨に嫌な顏をして、一塁にだらだらと歩いて行っていた。

すると、前述のヘルメットを投げた選手が今度はそのバッターに向かって、「さっさと行け!」とどなっていたショック!


荒んだ中学野球である。


まさにゆとり教育のひずみとでも言うか…


チームの勝ち負けなんかどうでもいい、自分さえよければいい、自分が活躍できればいい、調子が悪いと切れるか、何か別のせいにする。


野球うんぬんの前に彼らには心の教育が必要であるように思えて仕方ない。

先日、長男の高校野球部の卒部試合・卒部会が行われました。

午前中、1,2年生と3年生の試合、夕方から卒部会が行われました。


これでいよいよ高校野球部のすべての行事が終了しました。


約2年半の間、色々なことがありました。


まずは苦しい練習に耐えて、最後まで続けることができるのか?

長男は運よく試合に出させていただいてましたので、チームのためにバッティング、守備で貢献できるのか?

等々、様々な思いの中で彼は頑張ってきたと思います。


野球は9人で行うもの、9人以上部員がいれば誰かが試合に出られません。

またベンチ入りは18人~20人、それ以上部員がいればベンチ入りできない部員もいます。

特に最上級生がベンチ入りできなければ、本人にとってはかなりきついことです。


それはルールで決められたことだから仕方ないことです。

試合に出る部員も出ない部員も同じ野球部員、何も変わりはありません。

そこには上下関係もなければ、ましてやえらい、えらくないなんてものはあり得ません。


部員同志はそんなことはわかりきっているのですが、回りがわからない。


それでかなりトラブルがありました。


卒部会の前日にある試合に出られない部員の保護者がその子に聞いたそうです。

「2年半、試合にも出られなかったけど、部活はどうだった?」

おそらくその保護者はいい返事が返ってくるとは思っていなかったのでしょう。

でも、その子の答えは「楽しかった!」


その保護者は「この一言で救われた」と言っていました。


現役の間は、監督に文句をいい、他の生徒に文句をいい、他の保護者にも文句をいい、最後の方は孤立していました。

子供の価値観は試合に出られる、出られないだけではないのです。


卒部会の日に自分のまちがいに気づいて良かったです。


まちがいに気づかない保護者もいました。


高校野球を2年半、やめずに続けること自体が大変なことです。


部員はレギュラーも控えも関係なく、皆すがすがしい顏で卒部会を終了しました。


これからは受験に向かって猛勉強です。

すでに夏の甲子園大会が始まっていますので、地方大会の報告をしてもあまりおもしろくありませんが・・・


長男のベスト4をかけた試合は両エースの投手戦となり8回まで0行進。

8回表に長男のツーベースからワンアウト3塁となり、遠い遠いホームベースもすぐそこ。

何とか1点を取るためにスクイズ。

バントはピッチャー正面、本塁タッチアウト。

さすが、強豪校、ホームを踏ませてくれない。


9回表、フォアボールと犠打をからめ、ワンアウト3塁、今度は大ピンチ。

3塁ランナーは県内屈指のスピードスター。

内野ゴロの間にホームイン。

重い、重い1点が入ってしまった。


これが決勝点となり、ベスト4入りは次回持越しへ・・・


しかし、苦しい試合を積み重ね、14年ぶりのベスト8進出。

レギュラー・控え関係なく、チーム一丸となった素晴らしい大会でした。


さて、次男が同じ学校の1年生で野球部。

すでに新チームになり、遠征・練習試合と暑さと戦いながら悪戦苦闘中ガーン


1年生ながら、ちょこちょこ試合にはだしてもらっています。

しかし、なかなか結果が出ない。


心折れそうになりながらも、また気持ちを奮い立たせ・・・


本格的な高校野球を心揺れ動きながら体験中です。