
こんにちは!こさいんです
アイ工務店のN-eesでお家を建てました
2024年6月 契約
2025年2月 着工
2025年5月 完成
総二階で延床面積36坪のほぼ標準の家です
家作りの備忘録として始めたブログですが、少しでも参考になればと思います
前回の記事もご覧いただきありがとうございます
RISU Japan株式会社様より提供いただいている、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」。
これまで寝かしつけ用途を中心にレビューしてきましたが、今回は想定していなかった使い方について書いていこうと思います。
先日、息子がヒトメタニューモウイルスに感染しました
保育園に通い始めてから風邪をもらうことが増えましたが、今回はなかなか大変でした
40℃以上の熱が出て、普段は元気いっぱいの息子も流石にぐったり
水分を飲ませたり、抱っこしたりしながら様子を見ていました。
もちろん熱が高い時は動画を見る余裕もなく、とにかく休むことが最優先です。ところが解熱剤が効いて熱が少し下がると、さっきまで辛そうにしていたのに急に元気になってしまいます![]()
本人としては体調が良くなったつもりなのか、ベッドから降りて遊びたがります。でも熱が下がっていても病気が治ったわけではないのでまだしっかり休んでほしいです![]()
実際に37℃台まで熱が下がっても、夜にはまた40℃近くまで熱が上がるというのを繰り返していました。安静にしていてほしい親と遊びたい息子の攻防がスタートです![]()

Androidモードが活躍
そんな時に役立ったのがAstrumのAndroidモードです。我が家の寝室にはテレビがありません。かといってスマホを見せるのもあまりしたくありません。
そこで天井にYouTubeを映し、息子の好きな乗り物の動画を流してみました。そうしたらベッドから降りることもなく横になりながら大人しく動画を見てくれていました![]()
もちろん動画を見ながら寝るわけではありませんし、病気の時に動画ばかり見せるのが正解だとは思っていません。それでも体調が悪く、外にも行けず、安静にしていてほしい時には非常に助かりました![]()
寝かしつけプロジェクターとして使い始めたAstrumですが、今回の出来事で寝る前だけのアイテムではないんだなと実感しました。

使い方次第
普段は寝室で動画を見せる時間を決めていますが、こういった緊急時には柔軟に使えるのもメリットかもしれません![]()
Astrumのおかげで病気が治るわけではありませんが、親子とも少しでも穏やかに過ごすための助けにはなりました。
子育てをしていると、思いもよらない場面で助けられることがあります。今回の出来事で、Astrumの新しい使い方を発見できたかなと思っています![]()

私が家づくりの参考にした初心者のための講座です。メールアドレスの登録でAmazonでランキング1位を獲得した電子書籍が3冊も貰えます。無料で家づくりの事が学べるのでこちらからどうぞ。




