昨日は、義母の月1回の検査の日。
昨年、手術をしてちょうど1年がたちました。
ほんとに、月日がたつのは早いです。
で、そこで,主治医の方より、衝撃のお知らせ。
「いやー僕、異動なんですよ・・・」
なんですとー!!!!
やっぱり、病気と闘うためには
「信頼関係」って大事なんですよね。
でも、お医者様だと、なかなか聞きたいことを聞けないのも
現実だったりします。
例えば、転院。
なかなか、切り出せなかったりしますよね。
でも、先生は、自ら
「戸惑っていらっしゃることも多いと思いますし
私の説明だけでは、わからない事も多いと思います。
セカンドオピニオンをおすすめします。結果、ここでの手術をうけるとされた場合には
優先的に、手術枠を確保しますのでご安心ください。
もちろん、別の病院へ転院されるのであれば、すぐにおっしゃってくだされば大丈夫ですよ」
とおっしゃってくださいました。
若い先生でしたが、本当に親身になってくださって。
義母はもちろん、私の心の支えでもあった先生でした。
(私みたいなのが、患者の家族で大変だっただろうなぁ)
幸い、義母は安定しているので
来月、1年目の精密検査を受けて、異常がなければ
引継ぎをされる先生にお世話になろうと考えてます。
そう、先生とはお別れです・・・・
「僕もね。。。サラリーマンだからね。。。さびしいけど。。。」
(あたしたちのほうがさびしいですよーーーーー(泣))
お医者さんもサラリーマン・・・・
しょうがないですよね。
でも、今度の病院は、系列の病院の中でも大きい病院で
たくさんの症例の患者さんもいて、忙しいけどやりがいも大きいそうです。
大好きな先生だからこそ、もっともっと素敵なお医者様になっていただいて
一人でも多くの患者さんを助けていただきたいと思います。
先生に教わることはたくさんありました。
聞いたことに関して、相手にわかるように話すこと。
不安そうな相手には、目を見てゆっくり話しかけること。
一番大変なのは、本人。そして周りにいる家族。
などなど。。。
どれも、仕事をする大人としても、すごく大切なことです。
絶対忘れないと思います。
先生、本当にありがとうございました。
最後の日には、感謝をたくさん伝えてお別れしようと思います。