
■著者情報がGoogleの検索結果に表示
ソーシャルメディアコンサルタントの横田秀珠さんのブログ記事を読んで、これはSEO対策としては重要な紐付けだなぁと思いました。
クリック→HPとGoogle+を連携Google検索結果に著者を表示する方法
早速検索してみたのですが・・・私は一向に著者情報が表示されません。。。
おかしいなぁと検索クエリをよーく見ながらいろいろ試してみたら、原因がわかりました。
試しにイカのリンクをクリックしてみてください。
クリック→「長野 Facebookセミナー」を検索その1
クリック→「長野 Facebookセミナー」を検索その2
どうでしょう?その1では著者情報が表示されず、その2では著者情報が表示されましたでしょうか?(環境によって違うのかもしれません。)
原因はこれ→&lr=lang_ja
これを削ると著者情報が表示されます。
■linkタグで著者情報を表示
横田さんの記事ではリンクを貼る方式でしたが、リンクを貼らなくてもlinkタグを埋め込むことで紐付けが出来るようです。埋め込むのは以下のタグ。
<link rel="author" href="[Google+の個人アドレス]" />
出来ればヘッダー部分に埋め込みたいですが、どこに埋め込んでも一応認識はしてくれるみたいです。リンクを貼りたくない場合はこちらをおすすめします。
WordPressのこちらのプラグインをインストールして、有効にした後、プロフィール設定でGoogle+のURLを登録すると著者情報が埋め込まれます。
■試しに埋め込んでみた
さっそく横田さんの情報どおり、著者情報を埋め込んでみました。数十分後ぐらいには著者情報が反映され表示されました。
朱鷺 撮影地でGoogle検索した結果ちゃんと表示されました。
こうなってくると、Google+のプロフィール画像をどうするか?考えなくてはいけませんよね。著者情報に表示される画像について、また悪巧みを考えてしまいました(笑)
フォロワー数も表示されるので、今後Google+のフォロー巡りをする人も増えてくるでしょうね。フォローするからフォローしてくれ君の出現が予想されます(笑)
著者情報表示は重要な対策ですので、しっかりとやっておきましょう!
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