他人をあげれば自分もあがる。の法則 | 佐渡の洋食屋店長のブログ

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佐渡の洋食屋店長のブログ-他人をあげれば自分もあがる

■他人をあげれば自分もあがる?
私がこれを体感したのはTwitterが流行りだした頃でした。
今まではナントカ他人より抜きん出て何かしなくちゃ!と思っていたんですよね。

丁度その頃、アメブロとTwitterのコンテンツが充実した人たちを見て、あぁこの人達には叶わないなぁと思っていた。とりあえず、この人達の手法に学ぼうと研究のためにフォローしつつ、Twitterでメンションでご紹介&記事中でご紹介させていただきました。
twitterでたった3日で400人のフォロワー

すると、その方たちからリプライが返ってきて、ありがとうって。
スンゴイ嬉しかったですねぇ。ネット上でそうそうたるメンバーですし、有名なコンサルタントの方たちですからね。でも、返ってきたのはそれだけではありませんでした。何故か続々と私に対してもフォロワーが増え始め、あれよあれよという間に500・・・1000・・・2000・・・と増え続けていきました。
もちろんフォローするからフォロワーになるというのも半分ぐらいはいましたけど。

その後、青山華子さん桧野 安弘さんが主催するTwitterのセミナーにも参加させていただきました。人生初の有料セミナーに参加したのが実はこれだったんですよね(笑)


その後、Facebookが流行り始め、やはり同じように他人をあげるという行動をし続けました。
自分をあげる=売り込みするということですから、これは嫌われる。というのは肌で感じていましたので。

結果、やはり自分のところに何らかの形で返ってくるんですよね。
不思議です。でもこれが、社会の仕組み、ソーシャルメディアの仕組みなんだなと理解しました。


■この法則の注意点について
でも、この法則には注意すべきことがいくつかあります。
1)必要以上にアゲすぎない
2)見返りを求めてはいけない
3)自分の能力以上のことはしない
4)関係性をある程度築いてからあげる
5)特定の人ばかりアゲない


これらが出来てはじめて効果が出始めます。
これわかりますよね?

一応解説しますと・・・
1)については期待値を上げすぎてしまい、アゲた人に負担になってしまうから。それと、胡散臭く見えてしまいます(笑)
参照:期待値の上げすぎに注意!?

2)については善意というものは、計算があってはいけないということです。それはすぐ相手に伝わりますし、自分のイメージをかえって悪くしてしまいます。

3)については無理をして、相手に施したり、時間を費やしていると、自分の身を滅ぼすからです。これはボランティアと一緒ですね。あくまで余力の範囲内で行いましょう。

4)については突然アゲられてもキモチワルイですからね(笑)
ある程度の関係性を築いてから、もしくは引っ掛かりがあるのであれば、それを伝ってアゲるというのはありです。

5)については、ストーカーのようにその人ばかりアゲていると相手もひきます(笑)
余程その人に魅力があり、ファンになっているのであれば、その限りではありません。

簡単ですよね?
この法則が上手く活用できると、自分一人の力ではなく、相手の力も借りて自分が跳ね上がっていくのを体感出来るはずです。しかも気持よく上がっていきます♪
宗教的な言い回しで表現するなら、良いカルマがたまるって感じでしょうか。


■アゲるってどういう行為か?
そもそもアゲるってどういう行為か?という疑問も湧いてきますよね。
インターネット上では、相手にアクセスを送ってあげる。という行為もアゲるということになります。相手の紹介記事を書いて、その記事中に相手へのリンクを貼り、アクセセス誘導する。この数が多ければ多いほど、アガったことになります。

他にもあります。その人が困った時に助けてあげるということ。これは助けてあげられる能力や時間が必要ですし、困っていることに気づかないと出来ないことですが、これが出来た時は相手はかなりアガります。

もうわかりましたよね?
アゲる=相手に施すということです。
こんなことで、自分がアガるのか?って思うかも知れませんが、これは自分で体感しないとわからないでしょうね(笑)

でも、ネットで有名な方たちはみんなやってるんですよね。
やはり、その効果を体感しているから、自然とやっているのでしょうけどね。


自分のことばかり書いてたり、自分のことばかり発信していては、どうしてもアガらないのですよね。(余程のカリスマ性のある方は除く)


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