
出典元:29.media.tumblr.com
上野動物園のシンシン出産で一気にパンダ人気に火が付きましたね♪
朱鷺もパンダみたいにカワイイければいいのになぁ。朱鷺はどちらかというと綺麗系(羽が)ですからね・・・。
さて、タイトルとこのパンダの画像についてですが、まったく関係ありません(笑)
まったくということはないのですが、こういうカワイイ画像ってシェアされやすいですし、いいね!やG+などのボタンを押されやすくなりますよね。
こういう仕組みって、観光や地域活性化に活かせないものか?
これは情報をシェア出来るかどうかが重要になってきたように思います。
どの観光協会のサイトを見ても、ソーシャル共有ボタンが付いたサイトはあまり見かけません。観光情報発信している元が行政寄りであればあるほどそれは顕著であると思います。
酷いところは作成した観光チラシをPDFでアップしたり、jpg画像でアップしたりして、記事を書いてしっかりと案内するというスタンスが無いところもあります。
観光サイトで今後重要になってくるのは、いかにシェアしてもらえるか?
その旅行地に行くお客様は、既に興味対象の地になっているわけですから、情報共有する気満々です。観光協会のサイトに情報共有ボタンがあれば押す確率は高いのです。
また、観光協会に掲載してある写真については、個人ブログ等に掲載してある写真よりも共有のハードルが低いと思われている(観光協会なら使ってもいいよね的な考えの人が多い)ので、出来る限り美しい写真を使った方が良いと思うのです。
また、実際に訪れた際には記念写真スポットをあちこちに作ることで、観光客に情報共有してもらいやすくなります。ブログネタにしやすい絵になる、ネタになるような所。
これを整理して掲載するだけでも行ってみたい!と思わせる要素になりますよね。
いかにシェアをしたくなるか?
そういうコンテンツをもっているか?
コンテンツシェア時代における観光活性化のキーになると思いませんか?
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