アートカフェオレの作り方を動画で解説 | 佐渡の洋食屋店長のブログ

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高価なエスプレッソマシーンが無くても、コーヒーの上にイラストを描いた可愛いアートカフェオレが出来ちゃう方法を動画で解説しました。ホットココアやホットミロなどでも出来ますので、お子様にも喜ばれますよね。


さて、まずは器具と材料を説明します。
・コーヒードリッパー
・コーヒーカップ
・ミルクを温める鍋
・ミルクを泡立てる容器(取っ手付きのマグカップなどでも可能)
・カクテルピン(爪楊枝でも可能)
・チョコを入れる小皿
・ミルク
・コーヒーの粉

機材のおすすめは以下。
C3 ミルクフロッサー 【フロッサーホルダースタンド・ステンレスカップ付き】 C05MF/C3

カリタのミルクフォーマーでも良いのですが・・・おすすめ出来ません。理由はこちら。

ハーシー チョコレートシロップ 260g/ハーシー

チョコシロップはこのサイズが使い切れて良いと思います。


コツとしては、4つ。
1、ミルクはきめ細かく泡立てる。
ミルクの泡立てですが、大きな泡がなくなるまでキチンと泡立てます。きめ細かい泡の方が長持ちしますし、描いたときもなめらかです。
2、ミルクの泡の層は1cm程度。
コーヒーの上に浮かべるミルクの泡の量ですが、1cm程度がベストです。厚すぎても、薄すぎてもミルクの泡の持ちがよくありません。
3、なるべく早く描きあげる。
コーヒーが冷めないようになるべく早く描きあげるようにしましょう。
4、冬場はチョコを温める。
冬場のチョコはやや硬くなっているので、少々温めてあげるとノビがよく、描きやすいです。

バリエーションとして、付けたチョコを薄く伸ばすと影をつけたり、表現の幅が広がります。また、色の付いたシロップなどで描くと着色できます。塗りつぶすような絵を描くと時間がかかりますので、なるべく線画のようなものが良いと思います。


上手に絵を描くには、カップの大きさに合わせた下絵を用意して、見ながら描くと良いと思います。



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