クラウド管理する上で一番良いのは、どこでもデータが取り出せるということです。
例えばスマートフォンから名刺の連絡先を読み込んだり、整理出来たりするわけです。
Evernoteにアップすると、OCR機能で名前や住所などで検索も出来ます。(デザインフォントじゃなければ。)

名刺の読み込みはこんな感じ。
一枚一枚ではありますが両面同時スキャンで、裏面が白紙だと取り込まないという優れもの。
あとは、自分がどうやって探しやすくするか、タグ付したりファイル名を変更したり、整理していけば良いと思います。
さて、肝心のやり方についてですが・・・
まずはEvernoteをダウンロードしてインストールしておきます。で、ScanSnapに付属しているソフトのScanSnapMangerをインストールします。
次にScanSnapManagerの設定画面を開いて「アプリ選択」タブを押して、アプリケーションの選択の下にある「追加と削除」ボタンをクリックして、Evernoteのクライアントexeを指定します。
(これが面倒くさい。パソコン苦手~な方は難航するかも??通常はCドライブのProgramfileの中にあります。)
次に「読み取りモード」タブで設定をします。「画質の選択」ではスーパーファイン(ちょっと低画質のファインでも良い)、「カラーモードの選択」ではカラーを選択します。「ファイル形式」タブの「ファイル形式の選択」で、.jpgを選択します。
Evernoteクライアントを開き、取り込みたいノートブックを選択しておきます。
あとはじゃんじゃん名刺をスキャンするだけ。
EvernoteにどんどんアップされてOCRで文字検索出来るようになります。(ちょっと時間がかかります。)
名刺だけじゃなく、紙でもらった資料をこのようにスキャンして保存しておくことで、オンラインで共有したり、再検索したりいろいろと使い道があります。
いかに情報を整理整頓して、探しやすく、見やすく、便利に活用出来るようにするかで、ビジネスの加速具合が違ってくるのではないでしょうか?
そんなに高く無いですし、導入をためらっている方は背中を押してあげますよ(笑)
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