リボンの騎士のArt Cafe au Lait | 佐渡の洋食屋店長のブログ

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佐渡の洋食屋店長の挑戦!-リボンの騎士


手塚治虫のアニメといえば、鉄腕アトム!
でも、このリボンの騎士も手塚治虫アニメのひとつなんですよ。



wikiより
『リボンの騎士』(リボンのきし)とは手塚治虫の漫画および、それを原作とするアニメ作品、ミュージカル作品である。手塚の少女漫画の代表作でもある。

天使・チンクのいたずらにより、男の心と女の心を持つサファイア王女(王子)をヒロイン(ヒーロー)にした作品である。手塚自身が幼少の頃親しんだ宝塚歌劇の影響を強く受けていると考えられ、モデルは淡島千景と言われている。淡島がたまたま男役を演じた舞台を手塚が観劇し、それをヒントにサファイアを考え出したという。奇しくも主役の声を担当した太田淑子も宝塚歌劇団出身である。作品の出自によるものか、本作を元にしたミュージカル公演が数回行われている。

主な登場人物

サファイア(声優:太田淑子(パイロット版:白石冬美))
主人公。版によってはサファイヤとも。男性しか王位につけない国の王女として生まれたため、女性であるにも関わらず男性として育てられ、公には王子とされている。亜麻色の髪の乙女として隣国の王子に想われ、途中からは「リボンの騎士」に変装して悪政と戦う。
チンク(声優:貴家堂子)
天使の子供。サファイアの魂に男の魂をうっかり入れた張本人。罰として地上へ、サファイアを補佐する。
フランツ・チャーミング(声優:喜多道枝)
隣国ゴールドランドの王子。サファイアが変装した亜麻色の髪の乙女に恋する。原作ではあきらかにサファイアより年長 (18歳くらい) だが、アニメでは同じ位の年齢になっている。
王様(声優:小林恭治)
サファイアの父。アニメでは40歳くらいであるが、原作ではすでに老人と言って良い年齢である。
王妃(声優:新道乃里子)
サファイアの母。
魔王メフィスト(声優:塩見竜介(パイロット版:納谷悟朗))
原作では魔法博士として少女クラブ版にのみ登場。原作ではサファイアの女の心を狙い、アニメではヘル夫人と夫婦でサファイアの男の心を狙うが、最期はX連合からヘケートを守り、大魔王によって山に姿を変えられてしまう。
ヘル夫人(声優:志摩燎子→来宮良子)
原作ではなかよし版にのみ登場。アニメではメフィストと夫婦という設定。原作ではサファイアの女の心を狙い、アニメでは男の心を狙うが、最期はX連合からヘケートを守り、大魔王によって湖に姿を変えられてしまう。
ヘケート(声優:荘司美代子→白石冬美→武藤礼子→栗葉子)
メフィスト・ヘルの娘。少女クラブ版・なかよし版・アニメで設定が全く異なる。少女クラブ版ではメフィストの実の娘だが、乱暴な性格で父親の悩みの種。困り果てたメフィストが、もっと女らしい性格にするために、サファイアの女の心を狙うことになる。なかよし版では、ヘルが「大国の王子と結婚させるために、魔法で造った娘」で、性格も乱暴と言うより蓮っ葉。ヘルが「本来の目的」のために、サファイアの女の心を狙うことになる。アニメではメフィスト・ヘル夫婦の一人娘で、原作とは逆に、魔女としてはあまりに優しすぎ、大人しすぎる性格。それが災いしてか魔法もあまり使えない。「このままでは魔女として一人前になれない」と心配した両親が、もっと強気な性格にするためにサファイアの男の心を狙うことになる。
原作では、いつの間にかフランツを本気で愛してしまい、それゆえに命を落とすことになる。特になかよし版では、フランツのために、「そうすれば自分も死ぬ」ことを知りながら母親を殺すという、最も悲劇的な立場。
ジュラルミン大公(声優:雨森雅司)
王様のいとこ。息子のプラスチックを王にするため(ジュラルミン本人に王位継承権はない)、サファイアの正体を暴こうと画策する。なかよし版では己の罪を悔いて自害する。少女クラブ版とアニメではナイロンの裏切りによって暗殺されてしまう。
プラスチック(声優:北川智恵子)
ジュラルミンの息子。年齢よりも幼い言動で側近の手を焼かせる。なかよし版ではサファイアの男の心を飲み込んでしまい、一転して名君になる。
ナイロン卿(声優:納谷悟朗)
ジュラルミンの腹心。悪知恵に長けている。ジュラルミンには出世欲から従っているだけで、少女クラブ版・アニメ版ではジュラルミンを裏切って暗殺する。
ガリゴリ(声優:近石真介)
王室の従事。

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