2月7日に、樋栄ひかるさんを講師にお迎えし,
「『閃き脳』を鍛えてより上質のコミュニケーション能力を身につける」
というテーマで、ワークショップが開催されます.
このワークショップは、香川大学大学院の八木陽一郎准教授が中心となっている「実践型社会起業家論」の一環として開催する特別なプログラムです。
そのひかるさんが、昨日のバーベキューパーティに参加されてました。
凄く、明るくて、細やかな心遣いをされる素敵な方です。
パーティでは、初めて、体験するカードゲームなどの進行役をして頂きました。
ひかるさんは、インプロビゼーション(即興劇)のプロフェッショナルとして
国内外にて高い評価を受け、
また、社会起業家としても様々な分野でご活躍中の方です。
ひかるさんは、「Yes And で,すべてはうまくいく!(幻冬舎)」の著者でもあります。
ひかるさんは<Yes,and>をとても大切にされています。
以下,著書からの引用です。
<Yes, and>では,まず、他人の言葉やアイディアや気持ち、
その人の存在自体をすべて<Yes>で受け入れます。
そして,ただ受け入れるだけではなく、次に<and>で、自分の思いや考えを融合させます。
適当に<Yes>と言うことは簡単ですが、相手の意図をしっかりくみとらないと、
<and>へつなげていくことはできません。
だから,<Yes, and>を意識すると、相手の伝えたいメッセージを理解しようと、
全身全霊をこめて相手の話に耳を傾けるようになります。
そこから、深い人間関係や、新しいアイディアが生まれてくるのです。
そして、<Yes, and>の考え方から生まれたのが、「それはちょうどいい!」という言葉。
どんな状況におかれても、どんな問題を押しつけられても、まず「それはちょうどいい!」と言ってみることで、
誰でもポジティブシンキングができるようになる、「魔法の言葉」です。
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