こんにちは。


 地元経済誌(昨年12月号)の「トップに聞く」という記事で、旧知の一色勉氏(全日空ホテルクレメント高松  専務取締役・総支配人)が登場してました。


 最近目立つことは、新聞の訃報欄に「近親者のみで告別式(密葬)を行い、お別れの会は別途開く予定」と記述されていること。ちょっと注意して見てみると、中央紙では大半がこんな形になっています。


地方でも、お別れの会が増えてきましたが、同ホテルではこれを事業の柱として注力します。


 ホテルならではのお別れの会のこれまでのノウハウを広く認めて頂ため、事業承継、昨今の社葬事情を合わせて提案できるよう、2月10日(火)に「リスクマネジメントセミナー」を初めて主催する。参加希望者の募集をしております。


このような概要の記事でした。


 2月10日(火)当日、結構、忙しかったので、参加するかどうか、少し迷いましたが、やはり、参加しました。


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦

午後2時、、今回は、一番後の席に座って、パソコンを机の上に置きました。


第一部の講師は、みねむら総合会計事務所  表 峯村照秋氏(公認会計士・税理士・CFP)です。


 北アメリカの会計事務所に勤務した経験もあり、国際的な視点での資産運用、相続計画を前提とした相続や事業承継など、これまでの経験やキャリアに基づいた的確なアドバイスに定評があり、相続・事業承継分野の権威です。 


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦


テーマは、「中小企業経営承継円滑法」と「事業承継税制」について


サブタイトルは「事業承継・相続対策に新しい変化が」


経営承継円滑法には3つの柱があります。

遺留分について民法の特例

金融面での支援措置

相続税の猶予制度


 僕以外は、 たぶん、「相続・事業承継」の知識があまりない方がほとんどという状況で、1時間の持ち時間で、お話をする場合のお手本を示して頂いたという感じです。

僕が感じたポイントは、以下のとおりです。


(1)話し方、言葉に説得力がある。

(2)パワーポイントを十二分に活用している。
(3)説明が具体的である。

(4)事例を使って、具体的数値で説明している。

(5)専門用語はほとんど使っていない。

(6)セミナーの内容構成に過不足感がない。ちょうど、良い。


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦

午後3時から10分間、休憩で、美味しいケーキケーキとコーヒーコーヒーのサービス(≡^∇^≡)


 峯村公認会計士が元監査法人トーマツに勤務しており、現在、みねむら総合会計事務所が大阪の淀屋橋にあると冒頭のご紹介で聞いていました。


 名刺交換をし、2~3分の間ですが、いろいろお話をし、やさしい眼差しも感じ、12日、13日、大阪研修@淀屋橋の際、スケジュールが合えば、お会いしましょうということになりました。


セミナーに参加すると、いろいろな出会いがありますね。


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦

第二部の前半の講師は、株式会社日比谷花壇 全日空ホテルクレメント高松店店長 村上竜治氏です。

テーマは、「これからのお別れの会について・お別れの会スケジュール」


お別れの会の概略とお別れの会の準備と当日の流れのご説明がありました。


僕の心に残ったのは、

(1)お別れの会は、故人の業績を称え慶尚、次世代への事業承継を外部にアピールする

(2)お別れの会は、企業イベント

(3)ホテルを選ばれる理由は、ステータス、サービス、料理、設備機能(全天候型)、多彩なオペレーション


第二部の後半の講師は、全日空ホテルクレメント高松 料飲宴会部販売副支配人 民谷周万氏です。


テーマは、全日空ホテルクレメント高松ならではの「お別れの会」


(1)立地条件、交通の利便性は抜群(JR高松駅、ことでん高松築港駅、バス、フェリー、地下駐車場)

(2)施設も充実(玉藻の間、飛天の間で1,200㎡、21階シェトロ、10の宴会場)

(3)サービス面

(4)企画力


パンフレットもあり、ホームページ上に特設コーナー があります。



最後に、専務取締役・総支配人 一色勉氏の挨拶がありました。


公認会計士・税理士長田公仁の挑戦


12日、13日は、大阪研修のため、記事はアップできないと思います。


携帯電話から、記事をアップする方法がわかりません。


誰か、教えてください。



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