午後6時~、カリスマバイヤーかつ マーケッターである藤巻幸夫氏によるセミナーが徳島文理大学香川校で開催されました。
テーマは「売れる商品の作り方、見分け方」、約90分、マッキー節をまじかで聞き、マッキースマイルをまじかで拝見しました。
お話は、結論から、先に入りました。
「市場の現場」、「社内の現場」、「生産する現場」、この3つの現場を重視しないといけない。
特に、「市場の現場」を徹底的に歩くことが重要。28才の時、パリで、午後10時から午前6時まで歩き回り、自分でカタログを作ったというエピソードは、その行動力のすごさを感じました。
MD(マーチャンダイジング)の考え方について、1つ1つ、実例を交えた説明で説得力がありました。
今は感性の時代であり、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)が大事。
お客さんにどう見せようか。お客さんがいかに気持ちよく楽しむか。お客さんは笑顔が絶対好き。
お客さんの感情にうったえかけることが必要。
PRは大事。自分の商品がいいと売り込むことが必要。
人の力は大事。
藤巻さんは人前でしゃべっても、決して緊張しない。
正直に言って、ダメならしょうがない。一生懸命生きよう。失言すれば、あやまればいい。
しゃべる力=コミュニケーションにより、周りに、やさしさを与え、元気づける生き方をずっとしてきた。
いつも、どのようにして人を楽しませようかと考えている。好きになったらトコトン行く。
いつも、知り合った人をPRすることを考えている。
give and give。 常に100倍返す。
「勝つまでやろうよ」という精神が、商品の売れる、売れないを左右する。
藤巻さんは、「信念」という言葉が大好きであり、サインには必ず書く。
藤巻さんには、商品の売り方をいかに考えるかを通して、人生の意味を教えて頂きました。
一生懸命やっていることが「生きている意味」です。
↓ランキングに参加しています♪皆様のクリックに感謝です☆
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
