こんばんは。
26日、27日と2日間、経営シュミレーションシステム導入のための講座全9日の5日、6日の研修がありました。
25日を挟んで、3日間、研修があり、ちょっと、お疲れモードです。
午後9時ごろ、帰ってきました。
往復のバスの中で、仮眠しながら
、「ジャパネットたかた 思わず買いたくなる”しゃべり”の秘密」を読んでました。
なぜ、高田社長におすすめされると、欲しくなってしまうのか?
高田社長のわかりやすい解説の原点は、訪問販売にあります。訪れた家におじいちゃんやおばあちゃんがいたら、わかりやすく説明しなければ通じません。そういった経験が、現在のようなわかりやすく、よどみない商品説明につながったと思います。
高田社長の「相手が欲しくなる」しゃべり方のポイントは、
①商品の性能、おトク感のある付属品を繰り返し連呼する。
②説明する 内容を完全に把握し、自分のものにして話している。
③キーワードの周波数が上がる(完璧な複式発声)。
など、全体的なものです。
あともう一つ、相手にキーワードを植え付けたあと、視聴者の背中をポンと押す、最後の一押しがあります。その一押しとは「限定」という言葉です。この「限定」が、ポンと背中を押します。「100点限定ですよ」と言って、続けて「ジャパネットが金利・手数料を負担しますよ」とさらにもう一押しする。
「金利は無料」ではなくて、「ジャパネットが負担」。
心理的に迷っている視聴者の背中を両手で押す感じです。
今回の研修は、先見経営を行うための、単年度の経営計画を策定する実習です。
社長へのインタビューを想定したロールプレイングがありました。
経営計画立案は、①提案(アプローチ)、②実際の立案(社長とのやりとりで決定)、③プレゼン(計画書の商品化、相手のものにする解説)の3段階に分かれています。
この社長へのインタビュー、プレゼンにおいて、高田社長の「相手が欲しくなる」しゃべり方のポイントが参考になります。
残り3日間で講座は終了します。
あとは、アプローチと実践です。頑張ります。
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