こんばんは。
昨日、香川県県民ホールで行われた、
オーケストラ. アンサンブル金沢の高松公演に行ってきました。
オーケストラ. アンサンブル金沢は、世界的指揮者岩城宏之氏が創立音楽監督を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラです。
子供が行っているヤマハ音楽学校の方のご紹介で、A席にかかわらず、
前から、二列目でした。
”オール・ベートーベン・プログラム”で、
「エグモント」序曲
ピアノ協奏曲 第五番 変ホ長調「皇帝」
交響曲 第7番 イ長調
といった構成です。
ピアノ協奏曲には、日本とドイツの血を受けた20歳の「アリス=紗良・オットー」のピアノ伴奏
がありました。
アリスの演奏は、自由奔放というか、その堂々たる演奏はオーケストラの
存在をしばしば忘れさせるほどでした。
このあと、横浜、札幌、盛岡、仙台、東京、御坊(和歌山)、広島とありますので、
ぜひ、行ってみてください。
公演前には、ロビーでミニライブもあります。
公演後、CD購入者にサイン会がありました。
サインをもらっている時に、
私が「ありがとうございました」といった際の、アリスの笑顔は素晴らしく素敵でした。
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