【不良少年の唄】の、《第一部》と《第二部》を、書き終えることができた。

もちろん、自身の半生を《書き残しておきたい》と言う思いから、書き始めたわけではあるが、多くの方々に読んでいただいたことや、《勇気をもらった》や《自分も頑張る》などのコメント、Facebookにシェアしたことにより、そちらでも、様々なコメントをいただき、感謝の念に堪えない。

次回からは、いよいよ《第三部》に入る。
唄うことを諦めきれない男が、重ねる年齢とともに、考え方、生き方に対する変化や、《諦めの思い》との葛藤のなか、《前》に進んでいく姿を、思い出しながら書いていこうと思っている。

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俺の拙い《自伝小説》を、いつも読んでくれる皆さんへ。

いつもいつも、本当にありがとう。

もし、御時間があれば、1度、《プロローグ》から、読み直してみてほしい。

本当に《波乱万丈》と言うよりも《奇想天外》と言う言葉がピッタリな、《俺の半生》だから。

次回は、9月6日から《第三部》をスタートします。
どうぞ、宜しく御願い致します。

                                                          by. 法太