皆さん、いつも読んで頂いて、本当にありがとうございます。

お陰様で、自伝小説【不良少年の唄】も、第二部の一章と二章を、書き終えることができました。

【第一部】とは違い、【更正の道】を模索しながら、前を向いて歩いていく主人公に、《これでもか!》とばかりに、容赦なく襲いかかる、試練の連続……。

フィクションのような話ですが《実話》です。これでも少し、端折っています。
すべてを《書き尽くす》ことが、難しいからです。

《第二部》の、一章と二章の物語を貫くテーマとして、1つ言えることは《因果応報》と言うことです。

自分が《天に向かって吐いた唾》は、間違いなく《自身に返ってくる》と言うことです。
《第一部》のシーンでの、自身の生き様を振り返ると《因果応報》と言う意味が、より鮮明になります。
しかし《願兼於業》と言う言葉もある……。
あらゆる試練に《すべての意味がある》と言う言葉が……。

ただ、大切なことは《試練の内容》ではなく、その出来事に《屈するか、抗うか?》と言うことだと思います。

私は、あらゆる苦悩の中、耐えて耐えて、今を生き抜くことができました。

これはけっして《特別なこと》ではなく、誰もが持っている《生命の底力》だと思います。

次回からは、私自身の《人生最悪の季節》を、乗り越えていくシーンがいくつも登場します。

どうかこれからも【不良少年の唄】と言う【ろくでなし人生】を読んで、勇気を抱いてほしいと思います。

それではどうぞ、《次回》をお楽しみに………。

                                                    by.  法太

《人は、何度でもやり直せる》
《人は、どこからでも立ち直れる》

俺の《人生のテーマ》だ……。