ドン曇りのマイナス3度、2度と表示している場所もありましたが積雪降雪ナシ!
会社の駐車場も雪がありませんでした。
会社の駐車場も雪がありませんでした。
仕事の準備中に当地では珍しい大型ヘリの音が聞こえて来たので空を見上げました。

アップしようか迷っていたら「沖縄県伊江島にへりコプターが不時着」との速報がありました。
伊江島はビーチと畑の小さな島なのでへりは珍しいのです。
伊江島はビーチと畑の小さな島なのでへりは珍しいのです。
二歳位上の先輩に伊計島出身で那覇に住んでいる平さんと言う方がいて、夏の職場のレクリエーションが彼の実家の大掃除と虫干しを兼ねて皆でどんちゃん騒ぎをすることを恒例行事にしていました。
うるま市の端っこの島なので勝連半島から4キロほどの海中道路で平安座島に渡り、宮城島を通り海兵隊の新兵が度胸試しに飛び降りる伊計大橋を渡ります。
集落の中のフクギ並木と琉球石灰岩の塀、ヒンプンが立つ典型的な沖縄古民家でレクは普通は二泊ですが夏の間、入れ替わり立ち代わり留守宅の番をかって出るのでした。
沖縄の男は働かない!と言うので掃除は女性軍に任せてにわか島人の男たち波止場や岩場で釣りをしたり、200メートル沖のリーフまでくり出してチョウセンサザエ、タカセ貝、シャコ貝などを収穫袋に入りきれないほど獲って浜でバーベキューしました。
家よりも、そのまま風がある砂浜で寝る方が心地よかったです。
20数年前、東側の海岸は1キロもあり綺麗で静かな所ですが観光客は全くいませんでした。
浜沿いの道路脇は長い松の葉のようなモクマオウの林で地面は尖ったトラノオが密生して通れないのです。
漁師が下る細道を探して下りました。
浜沿いの道路脇は長い松の葉のようなモクマオウの林で地面は尖ったトラノオが密生して通れないのです。
漁師が下る細道を探して下りました。
北側にもう一つビーチとリゾート施設が出来たそうですが、ほとんどがサトウキビ畑で、その中の農道にヘリコプターが不時着したようです。
AH-1と報道していましたから写真のヘリとは違いますね。
これはCH-60でしょう。
これはCH-60でしょう。
AH-1攻撃用ヘリの射撃照準装置を覗いた時にはあまりの精度に驚きました。
これに狙い撃ちされたら助かりません。
これに狙い撃ちされたら助かりません。

