こんにちは。
1980年代に活躍したアーティストって、いまだに最前線で
やっている人が多いなって思います。
king of pops のMジャクソンは他界してしまいましたが、
Queen of popsのMADONNAなんて58歳で現役です。年齢の
ことを言われてブチ切れるわ、instagramに自撮りを投稿し
てるわで、なんてパワフルな・・と思います。
先日YouTubeでStarShipの野外ライヴの映像を見つけました。
1985年にBillboardのNO.1に輝いた"We Built This City"を披露
していましたが、すごい声量でびっくりでした。
リードヴォーカルのJohn Michael Thomasも64歳。ちょっと
高音が厳しそうでしたが、そこはやっぱり一流のプロ。
しっかりと観客を巻き込んで(ちょっとマイクを振って)、
最後まで歌い上げていました。
わたしは今でもWe Built This Cityを聴くと元気が出ます。
AORのような高音ヴォーカルを中心にした音楽ですが、全体
としてはロックのパワフルさとポップスらしい分かりやすい
メロディが加わって、いかにもアメリカ!っていう感じです。
明るくてテンポの良い曲なので、そういう感じが好きな方は
聴いてみてください。
YouTube "We Built This City"StarShip(1985)
こんにちは。
AORというジャンルはいろいろな定義があって私もイマイチ
わかっていないのですが、ひとつの要素として必要だと思う
ことがあります。それは
「清涼感」
のびやかで清涼感のヴォーカルと、それを生かす音楽。
この要素があったら、わたしにとってはAORってことで
いいかな、と思っています。
ノリノリでも、シットリでも、マッタリでも、とにかく
清涼感がある音楽が好きです。
音楽にもとめることは人それぞれかなと思いますし、自分の
心境に合わせて、応援、慰め、共感なんかをもとめるならば
日本の歌しかありません。
でも、わたしとしては音楽にもとめることは「切り替え」で
ノッテいるときはさらにノッテいくために、沈んでいるとき
は気分をリセットするために音楽を聴いているので、歌詞は
あまり関係ないんです。
よく「なんで洋楽なんて聴くの?なに言ってるかわかんない
のに・・・。カッコつけ?知ったかぶり?」みたいなことを
言われたときがありましたが、「んー・・」と落ち込みます。
偏見がはいっているときに言い返しても逆効果なので、仕方
ないから「たまたま映画見てたら流れてて、いいなと思った」
みたいな答え方をしています。そうすると「ふーん」と言われ
るだけで済むことが多いです。
とくにエアサプライ(AIR SUPPLY)に出会ったときもまだ
中学生でしたから、よけいにそういう話をしたくなかったを
覚えています。こんなことでいじめられたらいやだなとも思
っていました。
いまはおっさんになりましたから、自分がどんな趣味を持
とうが「自分の勝手。ほっといて」という境地になりました
が、若いときってのは世界がせまいから大変だったんだなあ
と思います。
というわけで、AIR SUPPLY、おすすめしたいAORです。
こんな伸びやかな歌声、日本でもこんなミュージシャンがい
たらいいのに・・と思います。
YouTube "Just As I Am" AIR SUPPLY (1985)
AORというジャンルはいろいろな定義があって私もイマイチ
わかっていないのですが、ひとつの要素として必要だと思う
ことがあります。それは
「清涼感」
のびやかで清涼感のヴォーカルと、それを生かす音楽。
この要素があったら、わたしにとってはAORってことで
いいかな、と思っています。
ノリノリでも、シットリでも、マッタリでも、とにかく
清涼感がある音楽が好きです。
音楽にもとめることは人それぞれかなと思いますし、自分の
心境に合わせて、応援、慰め、共感なんかをもとめるならば
日本の歌しかありません。
でも、わたしとしては音楽にもとめることは「切り替え」で
ノッテいるときはさらにノッテいくために、沈んでいるとき
は気分をリセットするために音楽を聴いているので、歌詞は
あまり関係ないんです。
よく「なんで洋楽なんて聴くの?なに言ってるかわかんない
のに・・・。カッコつけ?知ったかぶり?」みたいなことを
言われたときがありましたが、「んー・・」と落ち込みます。
偏見がはいっているときに言い返しても逆効果なので、仕方
ないから「たまたま映画見てたら流れてて、いいなと思った」
みたいな答え方をしています。そうすると「ふーん」と言われ
るだけで済むことが多いです。
とくにエアサプライ(AIR SUPPLY)に出会ったときもまだ
中学生でしたから、よけいにそういう話をしたくなかったを
覚えています。こんなことでいじめられたらいやだなとも思
っていました。
いまはおっさんになりましたから、自分がどんな趣味を持
とうが「自分の勝手。ほっといて」という境地になりました
が、若いときってのは世界がせまいから大変だったんだなあ
と思います。
というわけで、AIR SUPPLY、おすすめしたいAORです。
こんな伸びやかな歌声、日本でもこんなミュージシャンがい
たらいいのに・・と思います。
YouTube "Just As I Am" AIR SUPPLY (1985)
こんにちは。
当時、自分はまだ小学生でしたが、ラジオで
「素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)※」 を
聴いたときは衝撃をうけました。
(※ 1982 ビルボード 1位 Chicago)
「人の声なのに、まるでパイプオルガンみたい」
と、思いました。
むかしからパイプオルガンの音が好きで、あの
音のひろがりがとても幻想的に思えたものです。
当時、Chicagoのヴォーカルはピーターセテラでした。
わたしは彼を勝手に"Mr.AOR"だと思っています。
そんなピーターセテラも、いま70歳。
まだまだご健在のようなので、うれしいです。
YouTube "Hard to Say I'm Sorry" Chicago
当時、自分はまだ小学生でしたが、ラジオで
「素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)※」 を
聴いたときは衝撃をうけました。
(※ 1982 ビルボード 1位 Chicago)
「人の声なのに、まるでパイプオルガンみたい」
と、思いました。
むかしからパイプオルガンの音が好きで、あの
音のひろがりがとても幻想的に思えたものです。
当時、Chicagoのヴォーカルはピーターセテラでした。
わたしは彼を勝手に"Mr.AOR"だと思っています。
そんなピーターセテラも、いま70歳。
まだまだご健在のようなので、うれしいです。
YouTube "Hard to Say I'm Sorry" Chicago
"Chicago"
80年代から90年代といったら、ビルボードのトップ10に
ランキングされるのがアーティストのステータスのよう
でした。レコードやCDには、かならず紹介がいっしょに
入っていて、読んでいるとおおむねこんなストーリーが
多かったと思います。
「◯◯の郊外で生まれ育った◯◯は友人と音楽をはじめた。
売れない時代がながく続いたが、あるとき、◯◯にある
クラブで演奏する彼らを見た◯◯や◯◯のプロデュースで
有名な◯◯が彼らに声をかけたところからいっきに人生が
かわりはじめた。そして◯◯年に出した◯◯がスマッシュ
ヒット。その後次々とスマッシュヒットをたて続けに出し、
ついには◯◯年に発表した◯◯がビルボードの◯位にランク
インされ、彼らはビッグネームの仲間入りをはたした・・」
アメリカンドリーム。
音楽の世界にもしっかりとアメリカンドリームがあって
才能のあるアーティストをかならず有名なプロデューサーや
力のある人が引き上げてブレイクする。
そんなサクセスストーリーがあるなんてアメリカというのは
すごいところだと、子供心に感じたものです。
当時はビルボードのトップにランキングされた曲を紹介する
ラジオもいくつかあったのですが、いまはあまり見かけなく
なりました。
当然ビルボードを紹介しても番組に出資してくれているスポン
サーにはなにもメリットがありませんから仕方ないことだと
思います。でも、リスナーにとって「いいもの」をシンプルに
紹介していくことが意味のないことだとは思えません。
"Chicago"に出会えたのもラジオでした。
パソコンもインターネットもお金もない時代でしたから少年に
とってはタダで聴けるラジオが音楽に出会えるところでした。
そしていい曲が流れるとすかさずテープレコーダーで録音。
ザーって音もいっしょに入りますが別にそれでもよかった。
そのあとはひたすら何度も聴いて覚えてしまう。
そして大人になってからCDを買いました。
そしてさらに時間が経って、いまではiphoneのMy Musicで
プレイリストに入りました。
ホントに「いいもの」とは、そういうものではないかなと
思います。今度Chicagoが来日したときは、なんとかライブで
聴きたいと思っています。
時を経てようやくラジオの向こうにいた人に会えますように。
YouTube / Chicago "Will You Still Love Me"
80年代から90年代といったら、ビルボードのトップ10に
ランキングされるのがアーティストのステータスのよう
でした。レコードやCDには、かならず紹介がいっしょに
入っていて、読んでいるとおおむねこんなストーリーが
多かったと思います。
「◯◯の郊外で生まれ育った◯◯は友人と音楽をはじめた。
売れない時代がながく続いたが、あるとき、◯◯にある
クラブで演奏する彼らを見た◯◯や◯◯のプロデュースで
有名な◯◯が彼らに声をかけたところからいっきに人生が
かわりはじめた。そして◯◯年に出した◯◯がスマッシュ
ヒット。その後次々とスマッシュヒットをたて続けに出し、
ついには◯◯年に発表した◯◯がビルボードの◯位にランク
インされ、彼らはビッグネームの仲間入りをはたした・・」
アメリカンドリーム。
音楽の世界にもしっかりとアメリカンドリームがあって
才能のあるアーティストをかならず有名なプロデューサーや
力のある人が引き上げてブレイクする。
そんなサクセスストーリーがあるなんてアメリカというのは
すごいところだと、子供心に感じたものです。
当時はビルボードのトップにランキングされた曲を紹介する
ラジオもいくつかあったのですが、いまはあまり見かけなく
なりました。
当然ビルボードを紹介しても番組に出資してくれているスポン
サーにはなにもメリットがありませんから仕方ないことだと
思います。でも、リスナーにとって「いいもの」をシンプルに
紹介していくことが意味のないことだとは思えません。
"Chicago"に出会えたのもラジオでした。
パソコンもインターネットもお金もない時代でしたから少年に
とってはタダで聴けるラジオが音楽に出会えるところでした。
そしていい曲が流れるとすかさずテープレコーダーで録音。
ザーって音もいっしょに入りますが別にそれでもよかった。
そのあとはひたすら何度も聴いて覚えてしまう。
そして大人になってからCDを買いました。
そしてさらに時間が経って、いまではiphoneのMy Musicで
プレイリストに入りました。
ホントに「いいもの」とは、そういうものではないかなと
思います。今度Chicagoが来日したときは、なんとかライブで
聴きたいと思っています。
時を経てようやくラジオの向こうにいた人に会えますように。
YouTube / Chicago "Will You Still Love Me"
TOTO
日本では某メーカーとおなじ英語なので、ちょっとへんな感じです。
はじめて知ったのはテレビでした。
むかしはテレビ局もお金があったのか、海外の有名なアーティスト
が出てくれるコーナーがありました。
正直なところ・・・ビックリでしたね。
「こんなにもレベルがちがうのかぁ・・」と子供なのに
おどろいて見ていました。もうホントに日本のアーティストとは
次元がちがっていて、おどろきといっしょにザンネンな気もちに
なったのをおぼえています。
きのう、youtubeで「TOTO,Live」でしらべると、しっかりと最近の
ものがアップされていました。いやーここでまたビックリ。
いまでは50代後半の方々なのに、しっかりとLiveしています。
しかも、きっちり聴かせるレベル。
そして音楽はちっとも古く感じません。いまにしっかりと生きて
いる音楽に仕上がってLiveされています。
とても勇気づけられる、うれしいできごとでし た。
YouTube:TOTO"I'll be over you"
日本では某メーカーとおなじ英語なので、ちょっとへんな感じです。
はじめて知ったのはテレビでした。
むかしはテレビ局もお金があったのか、海外の有名なアーティスト
が出てくれるコーナーがありました。
正直なところ・・・ビックリでしたね。
「こんなにもレベルがちがうのかぁ・・」と子供なのに
おどろいて見ていました。もうホントに日本のアーティストとは
次元がちがっていて、おどろきといっしょにザンネンな気もちに
なったのをおぼえています。
きのう、youtubeで「TOTO,Live」でしらべると、しっかりと最近の
ものがアップされていました。いやーここでまたビックリ。
いまでは50代後半の方々なのに、しっかりとLiveしています。
しかも、きっちり聴かせるレベル。
そして音楽はちっとも古く感じません。いまにしっかりと生きて
いる音楽に仕上がってLiveされています。
とても勇気づけられる、うれしいできごとでし た。
YouTube:TOTO"I'll be over you"
