『火宅』について。


文学等で取り上げられる

『火宅』という現象がある。



出典:デジタル大辞泉(小学館)

仏語。煩悩 (ぼんのう) や苦しみに満ちたこの世を、火炎に包まれた家にたとえた語。



アセンションで社会問題を話し合っていると、

最近は頻繁に名前が出る社会現象。


蠱毒の作用も社会問題を強くしやすいが、

火宅の作用も社会問題を強くしやすい。



蓮の『花托』が分かりやすい。



出典:環境省ホームページ



蓮の実を守る周りの部分が花托。

読み方が近いので、
関連があると思っている。


蓮の実は、蓮にとって『子供』。

親が子供を守る部分が『花托』という名称。


これは、人間社会に当て嵌まる。

子供を守る大人が、
蓮の花托部分と言える。

蓮の花托を観察すると、
とても大事そうに実を抱えている。


東京の環境で考えてみた。


東京は高層ビル等を建てて、
都市開発を行う。

都市開発に伴い、
以前から住んでいた人達が
引っ越し等を迫られる。

また、都市開発で土地の高騰等が起こり、
以前から住んでいた人達が
引っ越し等を迫られる。


都市開発は産業にとって重要。

東京に高層ビルを立てる場合、
地震対策を考えた高層ビルを建てる。

これは、日本の各地で重視される技術なので、
とても重要な建築技術と言える。


また、都市開発で仕事が増えたり、
給料が上がったりする事もある。

多くの子供達が、
高水準の教育を受けれる
環境が整えられていく。


高度成長期の頃が分かりやすい。


高い水準の教育を受けれると、
世界中の評価も高くなり、
高い水準の社会を作れる。


一部の人達に負担が掛かるが、
日本全体で考えると、
必要不可欠で重要な都市開発。


しかし、都市化と共に
社会問題が増えていったり、
悪化していく。

近代化する場合、
先進国の社会を学ぶ。

また、暮らす環境が変わる。

こういった事等で、
社会問題が増えてしまったりする。


この様な社会は、『火宅』と呼べる。


火宅では、『悪役』を引き受ける人達もいる。

東京の都市開発の場合、
都市開発に関わる人達等。


一般的な家庭で考えると、
家族が高水準の生活が送れる様に、
夫が会社勤めをしている。

子供の育児を妻が引き受ける。

悪役を引き受けるのは夫が多そう。

子供の精神状態を守る為に、
夫が厄災や精神疾患を引き受ける事が
多いと思う。

しかし、火宅の状態が強くなると、
妻の方も悪い状態になりやすい。

この状態は、分かりやすい火宅の状態。


神霊と確認していると、
実は妻の方の環境も深刻だった。

妻の方の火宅は分かり難い状態が多い。

混乱するので簡素に書くと、
神霊界・霊界込みで調べると、
火宅等の悪影響を強く受けているのが
妻の方だった。

此方の火宅の状態は分かり難いので、
妻が誤解される要因になりやすい。


火宅は実社会のストレス等の他に、
障り・霊障・呪い等も加わり起こる。

子供を無事に育てる為に、
そういった厄災等を大人が引き受ける。

こういった状態が、
『火宅』の状態と言える。


何時も有難うございます。笑泣凝視うさぎ泣笑