映画公開当時はみたいなーって思ってたんですけど、いざDVD化するとなかなか優先度上げず。
監督: リドリー・スコット
キャスト: マット・デイモン
ジェシカ・チャスティン
あらすじ:
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。
シネマトゥデイ(外部リンク)
【星3.9】
基本的にマットデイモンは好きなので低い評価をつけることは無いですが、やっぱり普通に面白かったです!
オデッセイとか、ゼログラビティとか宇宙の怖さそのものを表現する作品を観る度に宇宙怖ぇ!!将来絶対行きたくねぇ!って思っちゃいますよね。
てか、宇宙に1人取り残されて数100日も生き残るとか絶対無理なんですけど…
いや、意外と追い詰められれば人ってなんでもできたり??
とはいえ、今回は主人公のマークが植物学者ということで、じゃがいもの育て方とか、色々な化学的な知識をもとに生き延びようとしてて、学問は生きてく上で最後の砦となってくれるんだなーと思ったしりてました。非常に教育的な映画ですね(笑)
しっかり最後のハッピーエンドまで描かれてて個人的には満足です!(笑)
