そんなゾンビ映画の金字塔的存在の本作
【星3.2】
あらすじ:
ある日、全米各地で突如死体がよみがえり、生者を次々と襲い始めた。生ける死体「ゾンビ」に噛まれて死んだ者たちもゾンビ化して急速に数を増やし、社会に大混乱が広がるなか、3週間が経過した。
フィラデルフィアのテレビ局「WGON」に勤めるフランと恋人のスティーブンは悪化していく現状に見切りを付け、ヘリコプターで都市からの脱出を決意する。出発前にスティーブンの友人でSWAT隊員のロジャーが同僚のピーターを伴って合流したヘリは、あるショッピングモールへ辿り着く。モール内部はゾンビの巣窟と化していたが、物資は手付かずのまま残されていた。
食料と安全な場所を求めていたスティーブンたちは、ピーターの提案により事態が収束するまでモール内に留まることに決める。
はい、今回のあらすじはWikipediaから適当に取ってきました
さすがゾンビ映画の金字塔といいますか、今のゾンビ映画あるあるを連発してくれてますね
ショッピングモールにたてこもる
自信過剰なやつは噛まれる、等々
序盤のゾンビに襲われる描写はすごく古臭いというか、映画の小道具だなって分かるんだけど、最後のショッピングモールでのゾンビ襲撃の際はすごくグロかった……
昔にこの映画観たらかなり衝撃的なんだろうなって思う
全体的には既視感というか、目新しいものはないんだけど、今のゾンビ映画はここから始まったんだなって思いながら観ると、やはりこの映画の凄さを感じられます
映像技術が発達した今、こういう映画は見劣りがしてしまうのはしょうがないとしても、ルーツの探索として、古きを知るという意味で鑑賞するのがよいのではと思いました
