今日は指環(リング)のお話。
ジュエリーはもちろん、ファッションに敏感なら気になるリングのコーディネート。
「リングネイル」
や、
爪にかぶせて使うタイプの
「ネイルリング」
指の第一関節と第二関節の間につける
「ファランジリング」など、
指環の魅せ方のバリエーションもさまざま。ちょっとトレンドを入れた着け方をしてあげるだけで、お持ちのリングが更に活用出来ます。
その中でも私が最近、一番気になっているのは、親指に着ける
「サムリング・Thumb ring 」
サムとは英語で「親指」
。
古代ローマ時代からの言い伝えでは親指にリングをはめるとなんでも望みが叶うとされていました。
昔の戦いで弓を引くとき、親指を保護するためにリングをつけたことが始まりだそうです。
ファランジリングなら、華奢で繊細なリングを何本も重ねて着けて楽しむのが素敵だけど・・・・・・
サムリングならやっぱり、しっかりとしたボリューム感のあるリングを1本潔く着けるのはモードな雰囲気が出てカッコイイ。
何といっても、親指って結構目立つのですよね。
なにより親指にリングが付いていると、本を読む時、食べる時、そしてスマホをいじるときなど、ちょっとした動作にもリングが目に入って嬉しくなります。
そう、親指にリングを付けているとふとした瞬間が可愛くなるっ!
そして、親指にリングを着ける意味もあるのです。
左手の親指にサムリングをつければ信念を持ったり、自分の意思を貫けるというジンクスがあるそうです。
右手の場合はまた別の意味が生まれ、リーダーや指導者の風格を与えてくれるそうです。
親指にリングをつけることは
「ここは頑張りたい」って時のお守りになりそう。
これから、秋冬のコーディネートにサムリングを取り入れてみてはいかが?











そうじゃありませんか??





















