名前はコマリちゃんです。


ペットショップであまり見かけない十姉妹のヒナですが、

運よく手に入れることができました。


大切に育てていきたいと思います。




コルリのブログ


ヒナから育てて、挿し餌をしてあげていると、手乗り十姉妹になるそうです。


コマリちゃんを、手乗り十姉妹に育てようと頑張っています。






まずは、レーザーを当てる前に、角膜の表面を薄く切って円形状のふた(フラップ)を作る手術です。



名前を呼ばれたら、青い手術用の帽子をかぶせられ、両側のこめかみの辺りに、ガーゼを貼られ、目薬を差して、機械のある部屋の前で待ちます。



前の順番の人が終わる頃に、部屋の中に入って、機械の横側でまち、前の人が終わって機械のあるベッドから降りたら、すぐに私がベッドに上がり、機械の下に頭がくるように寝ます。



まず左目に目をこじ開ける器具を装着され、明るい白い光の中、まっすぐ正面を凝視していました。



上から覗き込む先生の左目の辺りを見るように指示され、先生の顔が離れた後も一点を凝視しています。


すると機械が降りてきて、圧迫される感じ。



「セット完了。残り10秒」の声。



私は、緊張のあまり、心の中で、1098109.8・・と繰り返していました。



まもなく終了し、次は右目も同じように終了。



フラップを作った後は、視界が白くぼやけた感じになり、待合室に戻って、しばらくの間待ちます。



その間は、強制的に瞬きをしていた方が良いと言われ、何度も瞬きをするようにして、待っていました。


すると、だんだん目がしみるような、まぶしいような感じが。



目を開けるのが辛くなり、開けようとすると、涙が垂れてくるので、目を触らないように流れてきた所だけ拭くようにして待っていました。



瞬きをしていた方が良いと言われたし、目を閉じていたらダメなのかなぁ、、、と思いながら、目がしみる辛さを耐えていました。



やっと、レーザーを当てる手術になり、自分の番が来たとき、看護師さんに聞いてみると、人によって沁みるような感覚になるのだとか。



そういえば、他の周りの人たちは、あまり辛そうにはしていませんでした。



またフラップを作った時と同じように、前の順番の人が終わるとすぐにベッドに上がって機械の下に頭がくるように寝ます。



今度は、目が沁みてあまり目を開けていられない所に、目をこじ開ける器具を装着するので、ものすごく辛い。



「赤く点滅する光を見てください」と言われ、見ているつもりが、他の光も見えるため、どこを見ていいか混乱。


「もう少し下側ですよ。見えていますか?」と先生の声。


混乱しながらも、少し下を見るようにしていると、「セット完了」の声。


少しすると、赤いいくつもの光がババババッと点滅し続け、「残り30秒」の声が。


焦げ臭い匂いもしてきて、とても30秒が長く感じられました。


レーザー照射の後は、白い刷毛のようなもので目を撫ぜられ、フラップを元に戻す作業をしているのがわかります。


右目が終わったら、すぐに左目。


目が沁みるし、右目の照射が辛かったから、もう目を閉じていたいのに、否応なく左目をこじ開けられます。


右目の時は感じなかった、最初に目を水で洗う作業は、左目の時、少し冷たく、目を触っている感覚も目頭あたりに感じる。


「もしかして、麻酔が切れたのでは・・・」と心配しているのもつかの間、赤い点滅を見るようにと指示。


レーザー照射時は、特に痛みはなく、麻酔切れの心配は杞憂に終わりました。


やっとレーザー照射が終わった後は、移動の時、薄目で見るほか、その後2時間は目を閉じて、待合室でひたすら時間が経つのを待ちます。


私は、この2時間がとても辛かったです。


目が沁みるような痛さは続き、目をずっと閉じていても、時々涙が流れてきます。


2時間経つと、順番に名前を呼ばれて、目を開けて良いという指示が。


保護用のメガネや目薬の点眼、16時にまた戻ってきてくださいという指示を受けて、皆次々と帰っていきます。


私は、目を開けるのが辛くて、薄目を開けながら帰る支度をして、外に出ました。


外の光は一段と眩しい。


保護用のメガネをして、日傘をさし、徒歩で20分ほどの自宅に戻りました。


自宅では、カーテンを閉め切って、目を休ませていましたが、やはり沁みるような痛みは続きます。


少しでも痛みを無くしたかったので、ノーシンピュアを服用してみました。


すると少しずつ痛みが楽になっていき、16時の診察のために家を出る頃には、目を普通に開けれるようになって、視界がはっきりしていることがわかります。


16時からの術後の診察では、両目で1.0に回復しているとのこと。


これから日にちが経って、視力が安定した状態でどのくらいに回復するかわかりませんが、今のところ、コンタクトをして見ているくらいの視力になっています。





昨日、レーシック手術を受けてきました。


手術を受ける前日は、緊張で眠れず、何度も起きてしまい、安眠できませんでした。


当日は朝8時半までに病院へ。


私を含めて10人の患者さんがいました。


初診でレーシックを受けることができるか検査に来た時は、私しか患者さんがおらず、帰る頃に一人だけ来ていたので、当日手術を受ける人がこんなにいるとは、少し驚きました。


まずは、初診の時に行ったような眼圧を測る検査などです。


次々と一人ずつ名前を呼ばれて、検査をしていきます。


私の順番は、6番目でした。


検査が終わると、次は先生の診察です。


目の状態を診てもらい、本日レーシックを受けても大丈夫なようです。


その後は、レーシック手術の様子を映したDVDを見ます。


これからどんなことが自分の身に起きるのか、その映像でわかるので、安心感と少しの怖さを感じます。


それから、順番に名前の書かれた青い手術着を着せられて、目薬を差します。


少ししてから、一人ずつ名前を呼ばれて、いよいよ手術本番です。


⇒レーシック体験談(当日)②へ続く