アパレル店で働くようになって、もうすぐ1年。
もともとファッション大好き
タイプではない私ですが、やっぱり洋服は仕事道具。
販売している服を着ることで、着心地や魅力もよくわかるし、お客様にもおすすめしやすいんですよね。
その分、少しずつ服が増えてきました。
そこで今回は、気になっていたセーターの整理をすることに。
クローゼットから全部出してみたら、全部で10枚ありました。
- まだ着られる
- 高かった
- もったいない
- いただきもの
- 思い出がある
春になって仕舞うたびに、
「これ、来年も着るかな?」
と何度も迷っていたセーターたち。
特に私は、思い出がある服や、まだ着られる服を手放すのが苦手です。
昔、パーマカルチャーを学んでいたこともあって、
“まだ使えるものを捨てること”に、環境面でも罪悪感があります。
でも、毎シーズン悩み続けることにも疲れてしまって…
決断疲れというものですね。
せっかく整理収納アドバイザー2級を勉強したんだし、
思い切って「今の自分に合わないもの」を手放すことにしました。
今回手放したのは4枚。
今回捨てたセーターたち
◆ネイティブ柄のセーター
シティリペア活動の視察でアメリカのポートランドを訪れたときに買った、ペンドルトンのもの。
思い出もあるし、とても丈夫で、何年経っても全然くたびれません。
でも、顔タイプエレガントの私には少しカジュアルすぎて、ごく時々しか着なくなっていました。
◆白いカシュクールセーター
20年以上前に香港で買ったもの。
モヘアっぽい素材感が可愛かったのですが、骨格ナチュラルの私には短丈が難しく、なかなか着こなせず…
旅行の思い出もあり、なかなか手放せませんでした。
◆ドット柄セーター
ひとめぼれして買ったお気に入り。
ただ、とても厚手で着太りしやすく、結局ほとんど家用に。
顔タイプエレガントがカジュアルに寄せたい時は、こういう遊びのある柄も良いなと思うのですが、次はもう少し薄手を選びたいところ。
◆黒いセーター
少しくたびれてきたのと、今の自分にはそこまで似合わないと感じるように。
丈感も中途半端で、上半身のボリューム感が目立ってしまうので、今回手放しました。
今回手放したセーターは、どれも
・なんとなく手が伸びない
・着ても気分が上がらない
・今の自分には少し違和感がある
そんな服たちでした。
イメージコンサルタントの勉強をしてから、
「なぜ似合わないと感じていたのか」がわかるようになりました。
片づけは今でも得意ではありません。
でも、
心地良い空間や暮らしを目指して、
少しずつ整えています。
まずはクローゼットから。
同じように、
「服はあるのに着る服がない」
と感じている方の参考になったら嬉しいです🌿
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「似合う」と「心地良い暮らし」を大切にしながら、
イメージコンサルタントとして活動しています。
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“これからの自分”を整理してみませんか?


