小学生時代は習い事の剣道が忙しかったという印象があります
何よりも夏休みなどの大型連休は週4、5回ぐらい練習で
朝から夕方まで練習だったりしたので夏休みは特に憂鬱でした^^;;
嫌々で練習してたので余計に憂鬱だったんだと思います
一方、自分が一番好きだったのはパソコンでした
きっかけは父親が
これからパソコン社会になるからパソコンは覚えとけという理由でした
小学4年生で初めてパソコンを触るようになり
数か月でHTMLを思い通りに使えるようになり
小学5年生では自分のホームページを構えて
自分で改造した自分仕様のCGIゲームをブラウザでできるようにしたり
当時流行っていたチャットルームを作ったり
親の名前で登録したポイントサイトでアフィリエイトチックなことをやったりしていました
サイト自体には毎日500~1000のアクセスがあり
かなり優秀なサイトだったと思います
ブラインドタッチも1分に250文字以上で
小学校の先生なんかの数倍のスピードでタイピングしていました
今、思えば天才小学生だったんじゃないでしょうか。笑
ゲームなんかもかなり好きな子どもでしたが
何よりもパソコンを触るのが楽しくて楽しくて仕方ない
という感じの小学生時代でしたが
パソコンばかりをいじってあまり外に遊びに出ないのを親は心配して
パソコンの電源ケーブルを隠されたりしてかなり仕様を制限されましたが
友達付き合いが苦手であまり遊びに行きませんでした
パソコンをもっと覚えたいと両親に言ってましたが
それ以上今は必要ないと言われてました
現在の僕から考えると剣道を続けた事にも意味はあったと思います
かなり厳しい練習だったので根性はついたと思います
あと現在の僕の最強に負けず嫌いは、この辺の経験で芽生えた気がします
一方、当時の僕の尽きないパソコンへの好奇心を
もっと活かして欲しかったと思う部分もあります
確かに両親が心配する意味もわかります
ですが、今になって
剣道やっててよかった!とか
友達と遊んどけばよかった!ということよりも
パソコンの入力が早くてよかった!とか
パソコンの設定とか出来てよかった!とか
小学生の時はHTML出来たのに!
もっと深く勉強していればこんなことが出来たのに!
とかの方が思うんですよね。
剣道をやらなきゃよかったとは全く思いません
でも自分が本当に興味があって得意としていることは
とことん伸ばして欲しかったと言うのが本音です
人生は自分のひとつひとつの選択で切り開かれて行きます
ですが子どもは両親の意見には逆らえません
個性はひとりひとりあります
僕はまだ親ではありませんが
子どもにどうしても、させたいことがあるなら
まずは興味を持たせる事ではないでしょうか
勉強しろ!と言われてする子と
勉強が好きな子どもがいたら
勉強が好きな子の方が楽しく勉強をして賢くなります
野球でプロになれ!と言われて野球をするより
野球でプロになりたい!と思っている子の方が
プロ野球選手になれていると思います
もし僕に子どもが出来たら
パソコンは覚えさせたいです
あと中学生ぐらいからは将来自分でビジネスをするんだと考えて
自分の進路を選んで行ってもらいたいです
ですが、これは所詮希望です
僕が親としてするなら
パソコンを触らせて楽しさを教えたり
プログラムを組ませてそれを動かして楽しさを見つけてもらいたい
また、お金の仕組みや、世の中のことに触れさせて
色々な働く大人の姿を見せて、自分がどうなりたいかイメージしてもらいたい
その結果、社長になりたい!と子どもが思えばその為のサポート
どうすればなれるか、何を学びたいか考えて進路を決めていけると思います
それでも野球がやりたい!サッカーがやりたい!Youtuberになりたい!
芸人になりたい!ダンサーになりたい!
と本当に本人のやりたいことがあるならば
やるなら誰にも負けないぐらいとことんやれ!と言って
全力でサポートしたいです。
こんなこと言ったら自分の親を否定しているみたいですが
大人になってから気付いても十分自分の力で挽回して行くことだってできます
それに自分の親には沢山感謝しています
剣道を嫌でやめるだけやめて
何もせずに大人になっていたら
ろくでもないニートになってたかもしれません
食事のマナーや礼儀なんかもかなりうるさかったです
おかげで現在は自然と綺麗に食事が出来ます
怒られる時は必ず顔面パンチか腹蹴りを食らってました
その痛みを知っていたお陰で人に優しく接する事を知った気がします
以上が小学生時代を振り返ってみての現在の僕の考えです
僕の考えが正しいとかそういうことではなく
これが僕の生きてきた中で生まれたひとつの考えです
人それぞれの経験から、人の数だけ考えや意見があると思います
是非色々な方の経験談や意見を聞かせて頂きたいです
人の経験談を聞くことで、その人の人生を空想の中でで歩むことができます
結果、自分自身に新たな考えが生まれたり
視野が広くなったりするものだと考えていますので
人の話を聞くのは大好きです!
次回は中学生時代のどうでも良い話になると思います
テーマで分けていますのでよければ気になるテーマをご覧ください
最後までお読みいただきありがとうございました。
